年末年始はクリスマスや忘年会、おせちなど、食べ過ぎや飲み過ぎになりがちなシーズンです。そのため、ホリデーシーズンが終わったら体のリセットのために、ダイエットやフィットネスを始めよう!という方も多いでしょう。

そこで今回は、毎日の生活にエクササイズを無理なく取り入れる5つのポイントをご紹介します。これを徹底すれば、年始の目標達成に一歩近づきます。

 

ポイント1:自分が楽しめるエクササイズを選択

気が進まない運動を週3回早朝に行うと決めたところで、モチベーションがあがらず継続は困難です。例えば、泳ぐことが好きなのに朝早起きしてジョギングをしても続かないですよね。ヨガやウォーキング、サイクリングやダンスなどなど、自分が好きな運動を生活に取り入れるようにしましょう。

ポイント2:ルーティーンに組み入れる

「週に1回2時間」のエクササイズよりは、1日20分エクササイズの時間を設けて、日々のルーティーンにエクササイズを加える方が継続に有効です。週に1回だと「今日は疲れたから明日」と翌日に持ち越してしまいがちです。毎日行う予定であれば、「また明日」という選択肢がなくなります。

ポイント3:リアリティのある目標を設定

多忙であれば、毎日3時間のジョギングをするなんていう目標は実現不可能です。夜寝る前の20分間は必ずピラテスのビデオをするなど、たとえ忙しくても実現可能なスケジュール設定を行うことで長続きします。

ポイント4:友達や家族と一緒に

エクササイズは誰かと一緒にやる方が長続きします。自分のモチベーションが低い時でも、エクササイズのパートナーが「行くよ!」といえば、「ま、疲れているけど行こうかな」という気にもなります。

ポイント5:生活にエクササイズを組み入れるのではなく、エクササイズに合わせた生活へ

忙しくて時間作れないというのは、代表的な言い訳です。しかし、実際に目標を実現している人は、目標を達成するために自分の生活のルーティーンを変えています。例えば、1日7000歩という目標があるのであれば、朝少し早く起きて通勤電車で1つ手前の駅で降りて歩いてみましょう。生活習慣をちょっと変えるだけでゴールの到達が近づきます。できることから少しずつ始めていきましょう。

ポイント6:アプリを利用する

Fitbitやアップルウォッチだけでなく、運動の記録をするアプリは多数あります。それらを利用して毎日のエクササイズを測定したり、友達や家族とコンテストを行って刺激しあうというのも良いでしょう。

ポイント7:自分へのご褒美を用意する

「目標を達成したら〜」ということで自分へのご褒美も設定するのもモチベーションを高めるのに効果的です。例えば、行ってみたかったレストランに行くというものや、気になっていたものを購入するなど。

まとめ

年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎで体重が増えた…という方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、毎日の生活にエクササイズを無理なく取り入れてみてください。そうすれば、年始の目標達成に向けて、着実に前進することができるはずです。