フツ夫の地味な虹色生活 -5ページ目

フツ夫の地味な虹色生活

カナダ・バンクーバーで暮らす地味ゲイ・フツ夫のフツーな毎日を綴ります。
同性愛に理解にない方はご遠慮くださ〜い。

アメンバーは普段から交流がある方だけ承認しています。ご了承ください。

前回の続き...。

誕生日に風邪でダウンしてしまっただけでも充分に残念なのに、とどめを弁護士のアシストでCICに刺されてしまいました。


だから言ったじゃねーか、弁護士さんよー!とぷりぷりしながら、速攻で添付書類に署名して、アポなしだったけど、弁護士事務所に出向いて、弁護士とミーティング。


フツ夫「12月から言ってたと思うんですけど、なんでこんな事になったんですか。怒。こういう思いがけない時のためにこちらは弁護士を雇っているんで、単なる書類を準備して提出するだけじゃなくて、もうちょっとproactiveに対処して欲しかったです。そこまで想定外の問題ってわけではなかったですし...。」


弁護士「全く新しいプログラムなんでね。過去の違うプログラムを考えるとOWPが発行された事自体が驚きなんですよ。きちんと申請書類のカバーレターに書いてあったんですけどね。今、大量にOWPを発行しているから、審査官が読まずに制限付きのを発行したんでしょうね。」




ハイハイ、これじゃ自分の落ち度とか絶対認めないよなー。てか、こっちはCICがミスるのを前提で弁護士にお願いしてるのに...。むかっむかっむかっ




弁護士「CICバンクーバー支部のオフィサーのスーパーバイザーにコンタクトして、今連絡待ちなんですよ。これは完全にオフィサーの落ち度なんで。」



なんて話している内にそのスーパーバイザーから連絡があり、弁護士が詳細に状況を説明すると、保証はできないとしつつも、職業制限をなくす手続きの書類を送るように言ってきました。


弁護士から提案された解決策なんですが、



1.職業制限の条件を書き換えるための書類を提出後、CICのスーパーバイザーからの連絡を金曜日まで待つ。

2.金曜日までに何も動きがない場合、ボーダーでカナダ国境サービス庁(CBSA)のオフィサーに事情を説明して、OWPの条件の書き換えをお願いする。こういう場合、フラッグポール(Flag-pole)といって、一度アメリカ側に行って、すぐにカナダ側に戻ってから入国審査を受ける際にオフィサーと話をするというプロセスを取ります。詳しくはこちらをどうぞ。ただ、カナダ人や永住権保持者でない限り、入国できる可能性は100%ではないので(この状況で入国拒否の可能性は限りなくゼロだとは思うんですが...)、まずは国境を越えずにCBSAのオフィスに行ってみる。もし、フラッグポールするように指示されたら従う。

3.ボーダーで書き換えられなかったら、郵送でCICに書類を送って書き換えてもらう。当時、プロセス期間は1ヶ月。



とりあえず、弁護士が知り合いのスーパーバイザーにコンタクトしてくれて、弁護士に頼んでないとできないルートの解決策も提示してくれたので、これ以上は苦情は言わずに問題の解決に集中することにしました。


で、弁護士がスーパーバイザーと話している時に、PGWPでは合法的に働けるから、このままどうにか働き続けられないかって聞いてもらったんですが、答えは...




うーん、微妙だね〜。解釈が人によって変わってくるから、この問題が解決するまでは働かないほうがいい。やっぱりね。orz




さて、解決策1には職場からの手紙も必要だったのですが、上司がとても協力的で翌日には出してくれました。午後休に続き、翌日から出勤できずに悶々としていたんですが、ちょうど風邪でダウンしていたので、いい休養になりました。ただ、金曜日まで待ってもスーパーバイザーからの連絡はなく...




ボーダー行きが決定となりました。(TωT)