僕と彼女の秘密 -6ページ目

わかってたけど

ちょっと前の話になるけど。ラブコの家に行った。ちょっと用事があってちょっとしたらすぐ帰るつもりだったけど。流れでラブコの部屋で話すことになって。ちょっと話して。愚痴聞いて。ベッドでラブコに触った。キスはしてないし入れてもいない。でも、やっぱり。うちに帰ってからもラブコの顔が忘れられなかった。僕はまだ、ラブコから離れられてないんだろうか。

黄金週間挟むけど

今日久ぶりに彼女と話した。一週間会わなかっただけなのになんか緊張して。うまく言葉が出なかった。二人でゆっくりできる時間がほしいね。

まず一つ目

彼女が彼女の友達に僕とのことを打ち明けたらしい。最初はびっくりしたけど。その娘は卒業後に一緒に暮らそうとしている人で。僕もいくらか面識がある。その娘もまた僕らのことを応援してくれてるみたいで。たぶん、ほかにバラすこともないはず。


で。


彼女と一緒に暮らす事になるその娘。めんどくさいから『嬢』ね。嬢はその話を聞いたとき、彼女に、「じゃあ家に連れ込んじゃっていいよ。」って言ったらしい。たぶん、ルームシェアする部屋に、って事だと思う。でも、それは少なくとも卒業してからの話で。僕自身その話を聞いたとき「そんなに先までこの関係は続くんだろうか?」って思った。先のことなんか心配してもどうしょうもないってのはわかってるけど。やっぱり不安にはなるよ。






ほかに僕とのことをバラした彼女にちょっと憤って。明日が来る