僕と彼女の秘密 -4ページ目

危なかった

はじめて彼女のうちに行きました。いっしょに録画しておいたビデオを見た。見てた。見てたら。彼女とかなり危ないとこまで行った。本当に危なかった。最終的にうちの人が帰ってきて。何もせずにすんだ。彼女には大事にするって約束したから。大事にしなきゃ。大事にしたいから、手は出さない。



大好きだから。

いまさらながら

女の子って恐いな。強がりなんだか本当の「大丈夫」なんだかわからない。男友達と話すのとは勝手がだいぶちがう。自分の彼女なら尚更だ。
心配かけたくないとかそういうことならやめてほしいな。逆に心配しちゃうよ。それなら何があったのかちゃんと話してくれたほうが、こっちからやりようがある。
これって信頼度の違いなのかな。僕はまだ彼女に信頼されてないのかな。




こういうジレンマって。女の子はどう思うのかな。

雨の中で

突然の雨。土砂降り。彼女に傘を貸したのは。僕以外の男。僕は用事で彼女のそばにさえ居れなかった。少しジェラシー。すごく心配。最近は以前にまして会える時間が少なくなってる。やっとこさ会えたと思ったら。うれしくて何かに必死になる僕。結局空回り。無意識に彼女の顔色をうかがってる。




大好きだから。大好きだから。





大好きだから。離したくないから。
僕は僕に出来ることを必死で探そうとするのに。やっぱり空回り。僕は彼女のために何をしてあげられるだろう。