僕と彼女の秘密 -5ページ目

愚痴とかじゃないけど

僕はひどい男だったらしい。ラブコがラブコの友達に僕と付き合っていた頃の不満を話してたっていうのをその友達に聞いた。

ほとんどその友達からのお説教みたいになってたけど。心当たりが無いわけでも無いから、正直きつかった。。

たしかに、ラブコは僕にとって初めてできた彼女で、最初は付き合うってこと自体よくわからなくて、何から何まで手探りで、気を引きたくて嘘を吐いたり、わけわかんないとこで逆ギレしたりした。調子に乗りすぎてラブコが怒ったこともあった。


だからって今更その時のことを三者に話す必要はないと思う。


最終的に別れる切っ掛けを作ったのはラブコだし。別れてからしばらく尋常じゃないくらい距離を置かれたんじゃ謝る気も失せる。



とかなんとか書いてるうちに。僕はまた自分勝手なことを言ってるのに気が付く。


ただ、彼女と付き合う前にラブコと付き合っていなかったら。僕がラブコにしてきたことを全部彼女にしていたのかもしれないと思うと怖気が吹き出す。



あれ?


僕はラブコに感謝しているの?

いつもながら

お久しぶりです。最近は彼女と平和な日々を送っています。ただ都合がなかなか合わなくて会う時間が無いうえにあえても本当にちょっと。そんな感じの付き合いにも慣れてきました。本音はもっといっしょにいたい。ギュッて抱き締めたい。なんですけどね;


まぁ便りがないのは元気の証拠というなことで。

一週間おき

やっと今日彼女に会えると思ったのに。ここぞってときに踏み込みが足りないんだな僕は。でも、明日は確実に会えるし。少しだけど二人っきりになる時間もあるから。明日まで耐えてみます。






早く会いたいけど。