9/14、おとんの誕生日。

 

11:00チェックアウト。

意外にも荷物が重かった。

どこも寄らず、そのまま空港へ向かった。

 

Sickla Kaj駅トラム乗り場。

 

お世話になったCOOP

 

チェックインカウンターは2つしかあいてない。

待っている間、日本人の団体観光客と一緒になる。

出国審査もなく、唯一みつけたスタバでサーモンベーグルとアイスティーで昼食。

レモンアイスティーを頼んだはずが、注文がうまく伝わっていなかったようで、普通のアイスティーをもらう。

日本との接客の違いを感じながら、なーんもない空港で飛行機を待った。

 

ヘルシンキでは入国審査もなく、荷物を受け取る。

そこで、緑の自販機(公共交通機関の切符売り場)を発見。

早速買ってみるが、緑のトラベルカードが出てくるのかと思いきや、買った瞬間から有効の紙が出てきた。

これだけ?と思い、航空会社のおねえさんに聞いてみた。

Regionalチケットで24ユーロ。

荷物を取って出口を出たところにあったInfoで払い戻しができないか聞いてみるが、できないという。

Infoで売ってるものは、緑のトラベルカードで、あとでActivateするものだった。

あ~、はやとちり。

調査不足。

まあしょうがないと思い、市内の地図とホテルへの行き方を教えてもらった。

それから去年かにできた空港と市内を結ぶPとIラインの乗り場へ行った。

車内はとてもきれい。

外の景色も森が多いな。

30分程で中央駅へ到着。

トラムに乗って、2つ目で降りた。

曲がる道があやしかったから、おおまわりをして確認。

歩いていると、後ろからおばさんがSATO Hotelに行くのかと話しかけてきた。

近くに住んでいるから、一緒に行こう的な雰囲気で、近くまで連れってくれた。

あの道を右に曲がるとあるわよと教えてくれた。

ありがとうと握手をして、てけてけ歩いていった。

 

フィンランド語とスウェーデン語で表記されていた。

 

石畳のところがあったり、雨水を道に流すための溝がたくさんあって、スーツケースを持っている人には、やっかいな道だったな。

 

雨を流すための溝。

 

亀。。。

 

おばちゃんのおかげで無事ホテルに到着し、早速食材の買い出し。

地図には近くに3軒スーパーがあると書いてあった。

一番最初に目に入ったスーパーに入った。

牛乳を買おうにも、英語表記がないから、どれが普通の牛乳なのかわからず、店員さんにきいた。

な~るほどね。

 

Helsinki, Finland Day 1へ続く。

 

9/13、スウェーデンに来たなら、IKEAに行きたいと思い、本日はIKEAへ。

10時過ぎに到着予定だったけど、バスを乗り間違えた。

乗ったバスの運転手に中国人の子達が、IKEAに行きますかと聞いていて、行かないといってたにも関わらず、絶対行くと信じていた。

事前に調べた情報によると、2つ目のバス停にIKEAがあると言う。

2つ目になかったら、降りて反対側に行けばいいやと思って乗っていたら、どんどん郊外に行く感じがしたので、降車した。

目の前は森、後ろは公園。人も全然いない。

反対側のバス停で時間を確認してみると、どうやら反対方面に行ってしまった模様。

自分としては、またやっちゃった感。。。

 

まあ予定通り、10時過ぎについたからいいんだけどね。

 

左手が入口。

 

自動回転扉でもマーケティング(?)を忘れない。にくいね。

 

入口右は、カフェなんかあったりして、3階かなへのびるエスカレーターをあがる。

3階にはいきなり食堂があり、円を描くように、内側の円の中にいすとか小さい家具が置いてあり、外側の円にはモデルルームみたいに家具の使い方例が展示してあった。

何一つ買えないから、この展示をみるのが大好き。

スウェーデンのおうちをみたければ、IKEAにくれば垣間見れるんじゃないかな。

 

こんなでっかいソファ置ける家がいいなぁ~。

 

この照明好きやわ。

 

絵の飾り方とか。

 

いろんな色を使ったキッズルームの収納箱。

 

こういうふうに植物を飾ったり。

 

このいすまじほしかった。

 

シックね。書斎かしら。

 

そんなに広くないダイニングだけど、ほっこり。

 

ダイニングの横のベランダは狭いけど、こんなふうにくつろげる場所ができるのね。

 

照明がかわいい。いすと机もシンプル。

 

 

バックスプラッシュが素敵だわ。

 

この照明もほしかった。

 

照明がたくさん。

 

ぐるぐるまわったあとは、3階の食堂で肉団子!

超安かったし、ジュースをかわなくても、セルフでジュース飲めたし!

 

そんなこんなで、IKEAを満喫してからGamla Stanへ向かった。

冬季は3回あるGuided Tourに参加するため、13:15の回を目指していった。

ちなみに火曜日17時~20時は、入場料がただになりまっせ。

http://www.nobelmuseum.se/en/praktisk-info#admission

Exhibitionが次の展示のため工事中で、入場料が100Kから50Kに値下がりしていた。

 

疲れからか、頭が痛くなったので、外で休憩していると、王宮の方からラッパが聞こえてきた。

その時はぴんとこなかったけど、もしやと思って行ってみると、交通規制、たくさんの人が王宮に入っていくのがみえた。

これは、Kevin氏が言っていた、Parliamentが始まった日だから、王族が王宮に集まるというやつか。

そうかもしれない。

もしかして王妃がみれたかもしれなかったかな。

 

Guided Tourで館内を案内してもらい、話をしきいた。

 

ロビーの床にこの人が。

 

 

 

 

 

 

 

受賞者ゆかりの品物が展示してあったり、カフェがあったり、キッズ用のスペースがあったりと、最後はギフトショップをうろうろした。

これでGamla Stanへはさようならをした。

 

それからSlussen駅のGotogatanを歩き、スタバで休憩しながら、気になったお店にもう一度足を運んだ。

GRANITと言うお店はスウェーデンの無印と言われているそうってのは、後日知ったことで、このお店に行きたくて行ったんじゃないけど、やっぱ日本人をひきつけるんだな、こういう店は。

 

そこから空港行きの下見をして、やっとCOOP Centralenを見つけた。

地下鉄アートも有名と聞いていたので、ちょっとみてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

中央駅のアートはどこにあるかわからず、そこまで元気がなかったのでみれなかった。

 

帰りは、COOPで決めていたサーモンサシミを買って帰った。

帰る途中、全然近所を散歩してないと思い、確かつきあたりに川らしきものがあったなと、道を直進していった。

 

 

こんなところに出た。

 

さらに歩くと、ボートがずらり。

 

 

 

こんなものがすどーんと現れ、ここで陽が落ちていくのを眺めた。

 

そのときの空。

 

 いいところだ。

 

こんないいところだったんだね、ご近所は。

素敵なところでした。

 

Helsingki, Finlandへ続く。

9/12、朝は洗濯をした。

約1時間弱で終わる洗濯も、部屋にそなえつけのドラム式洗濯機を使って2時間半かかる。

この洗濯機脱水回転数を選べるらしいが、よく脱水されていて、生地が痛みそうな感じがした。

 

12時に出発。

本日は快晴なり。

Gamla Stan駅で下車。

City Hallへ歩いて向かう。

13時からのGuided Tourのチケット購入(100K)。

それからCity Towerのチケット売場(50K)へ。

一度にあがれる人数が決まっているため、売場の後ろに時間と売切れかどうか表示がしてある。

13:50の回はセーフだった。

おにいさんとおねえさんに少し話しをして、Guided Tourは45分ぐらいだから、

ギフトショップはあとでいくらでもお金を使えるから、はやくきりあげてきてねと。

2分前に集合らしい。

 

水辺に面した外庭。

 

みんな日差しを楽しんでいた。

 

 

 

中庭。

 

 

 

噴水の形が貝殻になっていた。

 

Guided Tourは、日本人も数名いてブルーホールから始まった。

 

日差しがたくさん入るブルーホール。

 

壁の目印を見ながら、階段をおりてくるとエレガントに降りれるらしい。

 

建築家の奥さんがヒールをはいて、1番歩きやすい幅にしたらしい。

山中さんが王妃を連れて降りてきたよな~。

 

2階からみたブルーホール。

 

議会室。

 

天井も凝ってるね。

 

窓から見える景色を描いたそう。

 

 

 

 

黄金の間だったけかな。

 

東と西をつなぐレイディーマデレーン。

 

生まれてから老いるまでを描いた壁画。

 

13:45をちょっと過ぎてGuided Tourは終わり、ギフトショップをすりぬけてCity Tower集合場所へ行った。

おねえさんから10分であがって、上で15分みる時間があり、10分で降りてくると説明があった。

半分まで行くエレベーターがあるけれど、定員は5,6人でしかも古いと言う。

それを使ってのぼるか全部のぼるかは決めてくださいと。

チケットを見せるときに、おねえさんに何段あるのときくと、356段あると言う。

自分は全部階段でのぼるほうを選択。

途中、展示物があるホールへ出て、さらに階段をのぼった。

 

 

本当にのぼるのに10分かかり、階段で上ったかいがあった。

そこには素晴らしい景色が待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ~、Guided Tourに参加した人は、なぜこの景色を見ようと思わないのか。

まぶしい日差し、きらきらする水面、心地よい風に吹かれながら、ゆっくり2周ぐらいして、また階段をおりていった。

チケットを買ったおにいちゃんにすごくきれいだったと感想を述べたら、9月にこんな天気がいい日は珍しいと言う。

ありがとうと言って、Gamla Stan(旧市街)へむかった。

 

王族の人達の遺体が安置されている教会(50K)。

 

反対側からみた市庁舎。

 

 

 

お腹がすきすぎたので、細い路地にあったカフェでチョコマフィンとオレンジジュースで一休み。静かだ。

 

座っているところから見上げた空。

 

Gamla Stan内を迷う。

同じところを行ったり来たり。

昨日フリーツアーで歩いた道を復習してみた。

 

息子がお父さんの名前を残そうと頑張ったらしいが、自分の名前もお父さんと一緒だったため、自分のために名前を残したかったんじゃないだろうかと。。。

 

一番細い路地。

 

 

ルーンストーン。

 

またこの広場(Stortoget)にたどり着く。

写真に写っていないけど、右側にはノーベル博物館がある。

 

 

この水飲めるらしいぜ。

 

 

確か王宮を建築した建築家の家だったはず。

今は政治家の人が住んでるんだったけかな。

ばかでかい敷地内には、4月に一般公開される素晴らしい庭があるらしい。

 

ストックホルム大聖堂(40K)。

2010年ヴィクトリア王妃とパーソナルトレーナーだったダニエルさんがここで結婚式をあげた。

 

 

まるい地球儀のかたちのろうそくたて。

 

 

ここでSt. George像が。

 

 

 

オルガン。

 

 

ガイドのKevin氏が話していた現存する最古のカラーの絵。

でも、複製らしいぜ。本物はどっかいっちゃったみたい。なくしたってこと?!?!

壁一面にあるでかい絵かと思ったら、違っていた。

 

カトリックからプロテスタントに改宗したとき、市民がこの現象をみて、改宗したから神様のたたりだ的に感じてうわさしていたら、改宗をすすめた人が改宗したことについて疑問をもつならば、神様から罰せられると言ったそうな。

 

 

 

王宮、大聖堂前広場。

 

 

奇跡的にIron Boyにたどり着いた。

 

月を見ているらしい。

 

 

このおっさんは誰だ?

 

 

おもちゃ屋さんの展示。

 

夕方になるとすぐかげるね。

 

石畳は歩くの大変。しかも腰にくる。

 

Day6へ続く。

9/11、今日もSlussen駅から徒歩でフェリー乗り場へ。

Skeppsholmen島にある、Moderna Museet(現代美術館)とThe Swedish Centre for Architecture and Designが目的。

Skansenがある島に先に止まると思っていたら、Skeppsholmenが先で、降りたのは2人だけ。

 

 

Moderna Museetでは、草間やよいさんの展示が最終日をむかえていた。

正面玄関から入らなかったから、あまり人をみかけなかったけど、ロビーについたら、人がいっぱいいた。

チケットを買うため番号札をとったら70番だった。

呼び出し中の番号はまだ20番台。

どんどん人がくるし、ロビーは草間さんの代表、水玉模様で飾られていた。

 

 

 

チケット売り場。

 

ロビーに飾ってあった、でっかいかぼちゃ。

3つあったけど、2つしかおさまらず。

 

ちょっとしたカフェ売店。

 

しばらく待って、チケットを購入。

KUSAMA WORLD へ GO!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強烈すぎる世界観。

理解を超えた、草間さんにとって、世界はこう見えてるのねと。

もう異次元。

これを家族で見に来てるなんて、子供には刺激が強すぎないか?!!?

なぜこんなにも人気があるのだろう。

 

みおわって番号をみてみると、300番台にまでいっていた。

ギフトショップによってみると、日本で500円で売られているものが、800Kで売っていてOMGな感じだった。

店員さんが着てるティーシャツがほしかったけど、どこにも売ってなかった。

外に出てみると、木までもが水玉模様に!

 

Flea Marketへ行くため、この島から市内まで歩いていった。

王冠がある橋を1本渡るだけ。

 

 

あ~、なるほど、ここに出るのかと、やっと地理がわかってきた4日目。

ホットドッグを食べながら腹ごしらえ。

 

 

 

St. Jakobs教会。

 

King Gustav Ⅱ Adolf像。

 

オペラハウス。

 

中央駅に向かう途中で、衛兵交代のパレードがあった。

Armoury Museumかなんかから王宮に歩いてくるとガイドさんが言っていたのを思い出した。

 

先導するのは、女性が乗った馬。

 

鼓笛隊が続き。

 

衛兵さんたちが、こんなにも。

 

中央駅近くのAthlensと言うデパートに立ち寄り、Home Decor天国を味わった。

どうしてもクッションに目がいっちゃうなぁ~。

Athlensでは、無印もあった。

H&Mの本部があるQueen Streetを歩いて、全くどこにあるかわからないノーベル賞授賞式が行われるコンサートハウスに奇跡的にたどり着いて、Flea Marketみてまわった。

 

 

切手が売っていたのでみていたら、地元のおじさんらしき人も興味を持って見ていて、値段をきいたら、だめだみたいな感じで去ってしまった。

スウェーデン語で話していたから、何一つわからなかったので、もう一度おばちゃんにきいてみた。

1袋50K、2袋100Kだと申す。

ちょっと高くない?ふっかけられてる?と思いつつ、1つしか買わなかったから値切る余地もなく、言い値で買わないと怒りそうなインド系のおばちゃんだったから、悩みつつ1袋買ってみた。

 

またQueen Streetに戻り、最長?の歩行者天国、おそらく1.2,3kmあるといっていたかな、を歩ききったけど、図書館はどこにあるんだ?とふと頭をよぎるも、16時からのOld Town Tourに参加するため駅に戻った。

 

たくさんの人がツアーに参加し、2時間近くGamla Stanを歩いた。

 

 

ガイドKevin氏。

 

St. George像。

デンマーク(ドラゴン)と戦って、下のスウェーデン(ストックホルム)を救ったという。

 

 

願い事をするならこの子。

子供を授かりたいときに、願い事をする。その名もIron Boy。

 

 ABBAがこれを背景に撮った写真が有名らしい。

この広場で80人が処刑され、血であふれたという。

赤い建物の窓枠にある白い石が亡くなった80人をあらわしているそう。

 

Slussen近くでツアーは終わり、だいぶ疲れたので、明日は少々休憩だと思った一日でした。

 

Day5に続く。

9/10は、朝から快晴!

この日差しをいかさないわけにいかないと思い、旧市街Gamla Stanに行こうと思っていたけど、昔の街が再現、保存されているSkansenへと向かった。

グリーンラインのSlussen駅からフェリー乗り場へ行く予定だったけど、ここで方向音痴と地図を読めない能力を発揮し、逆方向に行ってしまった。

もう人に聞かないとわからない状況で、観光客らしき人しか見当たらない。

向こうから歩いてくるおばちゃんに声をかけてみた。

そのおばちゃんも、市外から来た方で、一緒に来ていたご主人に聞いてくれた。

助かった。

日差しがまぶしい。

 

フェリーからの景色。

 

フェリーに乗ったけど、Skansenがどこで降りればいいのかわからず、とりあえず大勢降りたから降りてみた。

Skansenがこの島のどこにあるかもわからないから、とりあえず歩いてみた。

陸路から来れる島の入口まできて、Informationがあったので立ち寄った。

確かにSkansenはここにある。

 

大通りの並木道。

 

途中できれいに花が咲いていた。

 

 

よしっ!Skansenは近い!

ちょっと歩くと、入口が見えてきた。

 

Skansen入口。

 

120Kの入場料を払い、坂道を上って行った。

 

 

こんなところを通り過ぎ、キッズズーで動物達をみた。

 

 

 

この池をみながら、マッシュポテトのうえに焼いたサーモンがのったもので昼食。

 

 

 

Temperance Hall(会員制娯楽施設)で、おばさんに話しをきいたり。

 

中では、劇をみたり、映画をみたりできたみたい。

 

 

 

 

りんごをつんでるおねえさん。

もうこれ以上大きくならないと。

 

 

 

冬に森で働く人たちのための小屋。

おにいさんに話しをきいた。

 

Temperance Hallで話しをきいたおばちゃんも見学。

 

のこぎりの手入れの方法を説明中。

 

木を三角錐のように積み上げで、燃やして、木から油(?)をとるらしい。

 

昔の生活を再現。

ベリー類を選別して、ジャムにするところらしい。

この右のおねえさんからも話しをきいた。

やっぱいろんな人の話しをきくのは楽しい。

 

ガラス工房。

 

コンサートとかやるのかな。

 

いい天気の中、いっぱい歩いたので、フェリーに乗って帰路へ。

フェリーを降りると、交通規制が。

そうだ、今日はストックホルムハーフマラソンの日だった。

エンドレスに人が走ってきて、途切れる気配がなかった。

 

 

駅が目の前にあるのに、すごく大回りをして帰宅。

 

Day4へ続く。