時差ボケのため、6:30頃目覚める。
日本から持ってきたフルグラを食べる。
シリアルボウルがなくてがっかり。
10:00からのFree Tour Stockholmに参加する前に、Visitor Centreで情報収集しようと8:30頃出発。
トラムに乗っていると、こんな長くのったっけ?と思ったら、とうに乗り換え駅を乗り過ごしていた。
すぐ降りて、反対側へ。
メトロに乗り換えたが、ここでも1駅乗り越し。
集合場所がSergels Torgの広い階段上とあったが、どこだろうと思い、Visitor Centreへ。
ヨーロッパには、どの都市にでも広場は必ずあるよなぁ~。
Sergels Torgの広い階段上から撮ったもの。
Visitor Centreで地図等もらい、Textile Workshopがあるか、Darlana地方へ日帰りで行けるか、空港へはアーランダエキスプレス以外どうやって行けばいいかきいた。
Textile Workshopと言った時、案内の人はちょっと意味がわからないふうだった。
これ以外言葉がわからず、何回も言ったが、そのような情報はないと。
Darlana地方へは日帰りで行けるが、意味がないと言われ、納得。
空港への行き方も、メトロとバスを乗り継がなくてはいけないし、重い荷物を持って移動するのが大変そうと思った。
他にストックホルムの水道水は飲めますと蛇口があって、水が飲みたい放題だった。
10:00になって、階段のほうを見てみると、人が集まっているのが見えた。
あれだなと確信して、小走りで駆け寄ってみた。
今日のガイドはニーナさん。
生まれも育ちもストックホルムで、金髪の背があまり高くない女性だった。
このツアーはCity Tourで、中心街をまわるツアー。
H&Mのヘッドクォーターの場所を確認、IKEAも大好きだと言っていた。
-IKEAの店舗数が一番多いのは仲良しドイツで、一番でかいIKEAがあるのは韓国だと。
なぜスウェーデン人は英語が上手なのかというと、映画を吹き替えで見ないで、原語でみるからだそう。
それだけで、英語がしゃべれるようになるのかと思い、スウェーデンの英語教育はどんなか聞くのを忘れたというより、あとからその疑問がわいてきた。
-ヴィクトリア王妃とダニエルさんは5年もつきあったらしい。
そのあと結婚許可を王様にうかがったけど、だめといわれ、さらに3年王子教育をうけたそう。
-クリティーナ王女のお母さんは精神疾患で、王女のお父さんが死んだとき、心臓を取り出し王女のベッドの上につるしたとか。
-ナポレオンと親しかったフランス人に王様にならないかと迎え入れたから、フランスの血が流れてる。生粋のスウェーデン人はダニエルさんだけらしい。
12/10にノーベル賞授賞式が行われるコンサートホールを回り、
王妃がアメリカの大学を卒業して通ったジムで今のだんなさんダニエルさんに出会ったジムを外から眺め、オペラハウス等みて、王宮へたどりついた。
1時間45分ぐらい歩きながら、歴史とその他面白い話を聞けて、土地勘がまったくなく、どこをどう歩いてるかもわからない日にしては、上出来。
衛兵交代式が始める時間より少し前に終わり、ニーナにもTextile Workshopがないかきいてみた。
まだそこまで観光が整っていないというような回答だったかな。
とにかくない感じで、そのかわり、生地屋のお店を紹介してくれた。
Free Tourなだけに、お金を払わなくてもいいのだけれど、ためになったし、こまかいお金がなかったので、100Kもあげてしまった。
王宮の横。彫刻が美しい。部屋数も半端ない。
建てるのに予定していた6年ではなく、60年かかったとか。
衛兵交代式進行中。
Parliament
雲多いな。広場をくだったところから撮影。
歩いてる途中の風景。
生地屋に行く途中の謎の建物。
衛兵交代式をちょろっとみて、王宮ギフトショップへ。
紅茶高いけど、お土産にいいなと。
教えてもらった生地屋では、Textile Workshopについて特に聞かずに帰ってしまった。
中央駅のCOOPに行きたかったが見つからず、違うスーパーで買い物。
たまねぎ大量。
マヨネーズ。
チーズもチューブで売っている。
チーズの塊。
Day 3へ続く。













