昨日、娘が夕方に「うどん食べたい」とおっしゃるので


人気讃岐うどん専門店に行かせていただきました。


開店10分前に到着したのですがお店の前は既に人だかり、


窓の向こうでは仕込みの仕上げに追われる、店主と


若いスタッフさんの必死な姿が見えました。




そして、ぎりぎり席を確保頂き、メニューを見ると他に漏れず


値上げされていました。



その原因は皆様ご承知のように、原油価格の高騰にあります。



小麦粉をはじめとする穀物の高騰まで影響し、いまや魚介類、


穀物を消費する家畜までがコスト高の波をかぶり始めています。



マイカーの食費の値上げも留まる事を知りません。



そんみん家の経済も財政改革をしなければ、新しいランドセルも


買ってやれません。(これは関係ない)


しかし、家内と財政問題について話あっているうち、


当たり前の大事な事に気付きました。




何から始末していくか?



●まずは我が家はガンダムのプラモデルやなど、必要以外の


物を買わないようにする。


●冷蔵庫の食財を使いきっていないので、野菜のへたもお漬物に

するなどして最後まで使い切る。


●マイカーでの外出を控え、カラダに良い

徒歩と自転車をなるべく使用する。



●水やお湯を無駄に流さない。



●電気の始末(つけっぱなしに注意)


●外食の場合、多少高くても心と体に美味しい

物を頂く。そして残さずに大事に頂く。


など本当に常識的なことが出来ていませんでした。


又、我々の食材に命を捧げている生き物さんたちへの


ありがたい気持ちを忘れていました。


「食べれて当たり前」


て普通に思っていました。



そう気付いてみると、今の値上げ騒動は、人間社会に反省と更なる


進化を促しているのかも知れません。




ちなみに、そんみん家の毎日の食卓は


湯豆腐中心となっています。


かあちゃんに私の小遣い値上げの法案を提出しましたが、


見事殴られて却下されました。グーオバサン



負けるなそんみんわたし












飲食人の皆様!


お元気ですかー。


最近、特に30歳前後の『アラサー世代』


転職希望者が非常に多くなっています。


アラサーとは、アラウンド サーティーの略語で、


もともとアパレル業界などで使われていた言葉です。


このアラサー世代、90年代のカラオケやプリクラ、


ポケベルからピッチ、ケータイまで、


常に消費トレンドを牽引してきた世代でもあります。


このアラサー飲食人の皆様も、仕事始めて約10年。


30歳という節目に、飲食業との向き合い方悩みも多いかと思います。


ジャスキルでは、立ち入った話も含め、本音でアドバイスさせて頂いております。


アラサー飲食人もそうでない方も 方向性に悩んでいる方、悩み多き方、


是非ジャスキルまで。


ジャスキルY


ワールドシリーズもレッドソックスの優勝で早くも終了し


あとは日本シリーズ!そして年棒交渉のスタート!


選手と球団の駆け引きがもうすぐ始まります。




最近、同世代以上の方からのお問い合わせが増えています。


転職を考えるのに際し、1番ネックになるのがポジションと給料


じゃないかと思います。



今まで責任者としての地位と高い給料を頂いていたのにも


拘わらず、いざそれに見合った条件のある会社をさがしても


中々見つけにくい市場になっていると感じています。



やっと、月給40万円以上、エリアマネジャー


という表示があってもそこだけに飛びついていくと


後が大変というケースも見受けられます。



やはり、給料が高い分、良い環境に改善していくだけの


力量が求められます。



難しいのが、自己評価と他者からの評価に違いが


あることです。



現楽天の野村監督も良く言われていることですが、


やはり周囲からの客観的評価を素直に受け入れる


人が伸び、育つのだと感じます。



お互いの適材適所を理解しながら


川の流れのように自分の本分を


責任をもってこなしている人物がやはり紹介においても


高く評価されます。




又自慢できる実績がなくても、素直さ、明るさが


熱さがあれば採用される確立は本当に高いんです。



過去の実績も自分1人の力ではないはず、


職場のチーム全体の力が発揮されての


事だと思います。




良い職場に出会う為にはまず必要とされる人間に


変ろうと努力していく謙虚さが大切なのではないかと・・・。


難しい事ですが、


無理ではないと現在日本シリーズで活躍している


中日ドラゴンズ、中村ノリ選手のバントやライト方向に流して打つ、


チームプレイに徹する姿から教わる事が出来ました。



そんみん