ワールドシリーズもレッドソックスの優勝で早くも終了し
あとは日本シリーズ!そして年棒交渉のスタート!
選手と球団の駆け引きがもうすぐ始まります。
最近、同世代以上の方からのお問い合わせが増えています。
転職を考えるのに際し、1番ネックになるのがポジションと給料
じゃないかと思います。
今まで責任者としての地位と高い給料を頂いていたのにも
拘わらず、いざそれに見合った条件のある会社をさがしても
中々見つけにくい市場になっていると感じています。
やっと、月給40万円以上、エリアマネジャー
という表示があってもそこだけに飛びついていくと
後が大変というケースも見受けられます。
やはり、給料が高い分、良い環境に改善していくだけの
力量が求められます。
難しいのが、自己評価と他者からの評価に違いが
あることです。
現楽天の野村監督も良く言われていることですが、
やはり周囲からの客観的評価を素直に受け入れる
人が伸び、育つのだと感じます。
お互いの適材適所を理解しながら
川の流れのように自分の本分を
責任をもってこなしている人物がやはり紹介においても
高く評価されます。
又自慢できる実績がなくても、素直さ、明るさが
熱さがあれば採用される確立は本当に高いんです。
過去の実績も自分1人の力ではないはず、
職場のチーム全体の力が発揮されての
事だと思います。
良い職場に出会う為にはまず必要とされる人間に
変ろうと努力していく謙虚さが大切なのではないかと・・・。
難しい事ですが、
無理ではないと、今現在日本シリーズで活躍している
中日ドラゴンズ、中村ノリ選手のバントやライト方向に流して打つ、
チームプレイに徹する姿から教わる事が出来ました。
そんみん