全く関係のないお話。


昨日、父が救命センターに職場から搬送され


夜中、駆けつけると真新しい大きな病院で、映画やドラマで


良く見るシーンが目の前にありました。



てきぱきと、救命作業する医師、看護師達、現場の状況を説明している


救急車の人達、皆さん20代、30代



まるで「24」「医龍」のロケを見てるみたいでした。



「そんみん父さん、息子さんが来ましたよ!」


と意職が落ちないように、何度も明るく声をかけながら


素晴らしい呼吸で必要な作業をしている姿に本当に


頭が下がる思いでした。



万が一があってもこれだけしていただいているのだから


文句は言うまい、思いながら緊急治療の同意書に


サインをしました。


皆さんの必死の奮闘で、父もようやく意職を取り戻し


大事に至りませんでした。


「あと来るのが1時間遅かったら・・」


「良かったですね、大丈夫ですよ。」


マスクを取り外した皆さんの顔は


美男、美女・・



「この病院噂で聞いとったけど、顔で採用してんなー」


と確信しました。



いや、仕事に使命感を常に持ちながら取組んでいる内に


そのような顔になっていくんだと思い直しました。



しかし、普段はわかりませんが、多くの人が寝ているときに


懸命に働いている人たちを実際、目の前にすると普段の当たり前が


このような人達に支えられているのだ、と実感致しました。



歩く、食べる、喋る、見る、聞く、感じる、呼吸する


日ごろ、当たり前に出来ている事ですが、


普通に生活できている事(特に仕事が出来る)がどれだけ有難いか、


父の急な事態を通して、全てに手を合わせたい気持ちにさせて頂きました。




そんみん





ご無沙汰いたしております。


街は、クリスマスイルミネーションと、忘年会の人々で活気付いています。



帰りの電車内ではカトちゃんみたいな人のオンパレード加藤茶



この季節になると、そんみんも職業上、友人、先輩から忘年会の


セッティングを依頼されたりします。



どこが良いかと迷います。



みんな注文がバラバラ。


幹事さんも大変だと思います。



場所、値段、和食系かフレンチか、中華か


「鍋はあり着たりやから避けて」


「お肉がたくさんあるお店」


「会席コース」「私はフレンチ」「おいちゃんはお好み焼き」



エー加減にして!と言いたいとこですが、


みんなが納得していただけそうなお店を想像します。



まずは、入口で「えーここー」と文句を言われ、


帰りの出口で「意外やったわー」


といわれるお店にご案内します。



ほんま意外で、!は保証します。



ちなみに個人でされているので、仕事のご紹介先では


ございません。


業態はてっちり専門店です。



都会ですが、大変寂しい辺鄙な場所にアカリを灯し


続けております。



宴会予約をご希望の方はお知らせ下さい。



本当に「えー、おばけでそうやん」から始まり、人魂


「いやーほんまに至れり尽くせりやったわー」


で終了すること、保証致します。



そんみん鬼太郎








12月だというのに、そんみんはかなりホットです。



というのも、今北京五倫野球のアジア予選が開催されています。


昨日の対韓国戦での星野監督以下、選手、コーチたちの


必死な姿を見て試合終了後、涙が出ました。



ペナントレースの時とは違い、全員ベンチから前のめりに


なって、声を掛け合い、試合に出ていない選手達も、


出場している選手に守備位置の注意を促したり、


監督の伝令を伝えたり、気持ちが1つになっていました。



全員が覚悟をもって、それぞれの国旗を背負いながら


ぶつかり合ったナイスゲームでした。



星野監督の下で


闘魂魂を込められている選手達をうらやましい


と思った人が多かったのではないかと思います。




職場もチームです。


自分達の職場に情熱はこもっているか、


見返ることが出来た試合でした。野球


そんみん野球