前回の続きですが、奈良県行った翌日は滋賀県の大津市、八日市市に

取材でした。


滋賀県は京都の営業時代から良く回っていた地域で、そんみんが

好きな場所です。


古刹があることも勿論ですが、なにせ、大阪に比べ空気が非常に

美味しく感じます。


大津京の洋菓子専門店にお邪魔したのですが、

比叡おろしの澄んだ空気と相まって、そのお店さん

も楽しい気持ちの良い空間をかもし出してます。


オーナさんと若いパテシェさんたちとのオフに交わされる

絶妙な会話から、オーナさんのスタッフに対する細やかな

配慮を感じます。


洋菓子は年配者から子供まで、安心していただけるよう

可愛らしい作品を色とりどりに提供されています。


家に買って食べたのですが、口あたりが優しく、

体が喜ぶような味、食感でした。


ちなみにこちらのお店ですが、製造責任者を募集されています。


地域密着型の洋菓子屋さんはそれぞれの町にほっこり

した空間を保ち続けていますね。



そんみんcake

先週なんですが、京都、滋賀、奈良と歴史好きな方には

たまらない地域に求人の取材、紹介面接に行かせて頂きました。


特に、奈良では取材先の現場からすぐ近くに薬師寺がございまして、

行きたい衝動を抑えながら、そのまま帰阪しました。


ピザの宅配の案件だったのですが、業態の面白さだけで

伝えるのでなく、会社の面白さでお伝えしたいと感じました。


社長の考え方、社員の明るい表情、職場全体に流れる清新な雰囲気。

これから、地域に根ざした面白いお店作りを続けていきそうな気配です。


「自分の幸せは勿論ですが、社員の生活が少しでも充実できるような

会社を整備していきたい。そのためには人柄の良い方を採用したい、

履歴書をいい加減に書いてくる人、写真が斜めになっている人、

誤字脱字を斜線でつぶしてる人などは採用しません。」


少し厳しい方だな、と思うのですが、大変優しく社員思いの素晴らしい社長です。

面接をしっかり行い、決して軽くない採用をしている為、

社長の言われる通り、しっかりした若者が楽しそうに働いていらっしゃいます。


日日の取り組みの大切さを改めて実感致しました。


ちなみに、奈良の神様、仏様に日頃の行いを注意されたのか

駅までの帰途、きれいなつがいの野鳥に空中アタックを仕掛けられました。


なんか自分の駄目な部分が浮き彫りにされたようです。


次回は滋賀県のお話です。


そんみんナム~。




「社会貢献て何ですか?」


と今日同行した面接の席で、ご紹介先の社長が

問われました。


応募したAさんは「・・・」


そんみんは心の中で


「人類、地球を救う!」


と言ってしまったのですが、



社長は


「身近な人を幸せにすること」


「私の場合だったら、嫁さん、子供、そして

共に働く人たち。」



「その為には、利益を上げなくてはならない。

利益を上げなければ、待遇の改善も行えない。

その為に会社を成長させていくんです。」


と明快にお話していただいたのです。



Aさんにとっては、興味の強い業態ではなかったのですが

面接後、業態に対する捉われはかなり薄らいでいました。



「誰の元で働かしていただくか、

という基準で判断します。」


と明るい表情で帰られました。


いよいよ決断の時です。


貴方が選ぶところに道はつながっていきます。


そんみんかえる2