秋というより梅雨の時期のような蒸し暑さ。


そんな中、大阪新世界近くの恵比須町から阪堺電車に

乗って新規クライアント様へ取材に行かせて頂きました。



路面電車で、国道、民家の合間を潜り抜ける情緒のある

乗り物です。


良く、元ボクサーの赤井秀和さんの実家が紹介された際

必ず登場してきます。



アジア系の観光客が先ほど、私の前で記念撮影してました。

よう調べ込んでいるので感心した次第です。



実はそんみんこれに乗るのが2回目。



大阪にお立ち寄りの際は是非。



◆大阪堺筋線「恵比須町駅」からすぐ。



そんみんほっ

今朝、自宅で通勤中に読む本を探してたら見つかりました。


非常に痛快な内容です。


1977年、週間プレイボーイで連載されていたのをまとめた

本です。



作者は勝新太郎さんと中村玉緒さんが共演した映画「悪名」

の原作者で、天台宗の世界遺産指定運動で頑張っている

東北平泉中尊寺の住職でもあった有名な、勝新、ビートたけし張りの

肝のすわったお坊さんです。


作家、瀬戸内寂聴さんは今さんの仏弟子になります。



「最近の若いやつはー」


なんて言っている世の年長者達も今の若者とやってる事が

大して変わりなく、同じ悩みを抱えてたんだなー

と親しみを感じる事が出来ます。



恋愛、SEX、家庭、仕事、転職、人生、


様々なお悩みに一撃回答!



しかし、これだけ堂々と言えるのは

器の大きさ、胆力がなかった無理だと思います。


こんな人が総理大臣になってくれれば、諸外国も

一目置くのではないでしょうか?



特に転職にお悩みの方には、効き目が強すぎますが

大変、面白いのでお勧めです。



今、確か週間プレイボーイの人生相談はダウンタウンの松本さんでしたね、

考えれば息の長い本ですね!


「なんやそんみん読んでるんかい!」次元

「へい、嫁はんと娘に隠れて月1回読んでます」バカボンのパパ



そんみん








大阪御堂筋、日本銀行前を歩いています。


暑さ寒さも彼岸まで、と申しますが、

まだ日差しが暑く半そででも十分という日が続きます。


市役所横の通りにはまだミストの散布がなされています。




祝日、休日の御堂筋は空も美しく、空気が平日とは違い

なんか澄んでいるような気が致します。


平日は、営業車が御堂筋を行き交い、通り沿いもビジネスマン

OLさん達が動き回っています。


でもそんみんは町が休息している風景も好きなのです。


この淀綾橋付近、江戸時代初期、淀屋辰五郎という大商人の大店が

存在した場所です。


結局稼ぎすぎて、武士階級にたくさんお金を貸しすぎて

贅沢しすぎという門でつぶされてしまいました。


全国のお米、海産物がますは大坂に集積し盛んに商いが

行われていました。


各大名の蔵屋敷も点在しており、まさに町全体が

商社の機能を果していたといえます。


大手商社の元本社は大坂市中ですし、人口比率も8:2

の割合で町人、職人、農民がほとんどで、武士階級は

一割であったそうです。


殺人事件も年に数件あるかないかで、武士が支配しない

自治都市的機能を持つ平和都市でした。



今の大阪はどうでしょうか?・・・




今日はお彼岸日。


午前中、お寺の秋季彼岸会法要(ご先祖や亡くなった方を供養する儀礼)にお参りさせて頂きました。

そこの大僧正さんの法話が良かったので、少し抜粋します。



「普段、嫌いな人や許せない人もいるかとは思いますが、そのお気持ちも

良くわかりますが、どうか一度その方々に向けて、祈りをされてみて下さい、

必ず、相手の方も あれ! と意外に感じて、無意職のうちに感謝の気持ちを

返していただけるはずです。」


実は苦手な人が自分を磨いてくれる砥石なんだそうです。


職場にはそのような砥石的な方は結構いると思います。

そんみんは? ア、いやbaikin・・・


お話を聞いていて気付いた事は、


「苦手意職を乗り越えて、心から感謝が出来たときが

次のステージへ進めるのでは、」


という事です。



転職が軽い重いというのは関係ないと思いますが

縁のあった職場に対して感謝できるまで自分が

働く事が出来たのだろうか、今一度見直して見ては

いかがでしょか。


そんみんは?・・・

「え、いやあー・・・・」黴菌



と、ふけりながら面接動向に行かせて頂きます。


今日も良いご縁が結ばれますように。



そんみん