ご自分の培ってきたスキル、

実績に執着せずに厳しい条件を受け入れ

殻を破ってある企業さんの内定を得られた

Sさん、本当に大変でしたね、


おめでとうございます。


今のお気持ちを大切にして「石の上にも3年」

で頑張ってください!



そんみん

先日フィギュアスケートのGPフランス大会で、昨季世界選手権優勝を

果した浅田真央選手が登場しました。


今期はコーチを荒川静香選手、安藤美姫選手を育てた

ロシア人タチアナ・タラソワさんに依頼し、更なる飛躍を目指して

臨みましたが、残念ながらジャンプの失敗があり、2位に終わりました。



真央選手、本当に悔しそうな表情をしていたのが印象的でした。


何やら、今までの練習方法が違い、調子が崩れたのではと報道で

いわれていますが、そんな単純なことなのでしょうか?


練習時間の調整など、考え方の違いが原因のひとつだったかも

知れませんが、真央選手は表現力を高める為に

タラソワコーチを選んだのだと思います。


思えば、荒川選手も安藤選手もタラソワさんの下では

伸び悩んでいたようなイメージがあります。


しかし、別のコーチに変ったとたん、金メダルや世界選手権を制覇しています。



タラソワさんはステップアップしていく為の大きな踏み台、試練役としての

名コーチなんだと思います。



転職も同じで、自分が向上していくための転職であるならば

厳しい試練もあって当たり前だと思います。


今まで経験した事のない未知の分野に入り、進化させていくのですから

そのためには、一見マイナスに見えても、結果が出なくても

向上につながっていると思います。


真央選手はすぐにロシアに戻り次の大会に備え、コーチと

練習に励んでいるそうです。


コーチにははっきり自分が思う調整方法を伝えている。

そして今までに自分にできなかった事を新しいコーチから懸命に

学んでいるのだそうです。


転職にはいろいろ困難が伴いますが、ぞれは自分で決めた事です。

あくまで目標に沿っているのであれば、避ける事無く乗り越えてさらに

飛躍していきたいものです。



そんみん

10月19日に開通した京阪電車中之島新線の大江橋駅入口です。

淀屋橋駅の隣です。


この新線が開通して初めて知ったのですが、この中之島界隈

江戸時代は全国各藩の蔵屋敷が並んでいた場所です。


全国からお米や特産品がこの場所に集められ相場が決められ

又全国に流通していったんですね。


まさに教科書で習った「天下の台所」。


今は日銀や、大手銀行、大阪市役所、図書館が並んでいますが

日本のレトロな洋風建築を見る事が出来る場所です。


ちなみに蔵屋敷の地図はでっかく「大江橋駅」の改札付近に

プレートで飾られてます。見ごたえある必見ものです。


実は私毎日京阪電車で通勤しているのですが、

「天満橋」から2本線になった事で良いのでしょうが、

便利にしていた急行の便数がほとんどなくなり

少し不便になったように思えます。


京阪電車の皆さん、淀屋橋まで乗り換えせず早く着く方法

を考えていただけないでしょうか?


それはともかく、「天下の台所」の復活がなるように

明日も頑張ります!



そんみん