求職のご相談に来られる方々はいろいろなストーリーを
歩んで来られています。
体を張って傷つきながら、飲食の仕事に誇りを持ち
思い通りにならなくても、それでも飲食の仕事を続けたい
中には飲食が辛くなって他の職種へ一旦転職しても
あの臨場感、お客様に感謝される快感、
熱く燃えたぎってる、エネルギッシュなお店の
雰囲気が頭から消し去ることが出来ず、また
復活する。
奥底に熱いエネルギーを秘めた人たちが
います。
これが飲食業界のカッコエエとこだと
最近特に感じます。
そんみん
求職のご相談に来られる方々はいろいろなストーリーを
歩んで来られています。
体を張って傷つきながら、飲食の仕事に誇りを持ち
思い通りにならなくても、それでも飲食の仕事を続けたい
中には飲食が辛くなって他の職種へ一旦転職しても
あの臨場感、お客様に感謝される快感、
熱く燃えたぎってる、エネルギッシュなお店の
雰囲気が頭から消し去ることが出来ず、また
復活する。
奥底に熱いエネルギーを秘めた人たちが
います。
これが飲食業界のカッコエエとこだと
最近特に感じます。
そんみん
前にもこんなお題で、書き込んだかと思うのですが、
ミスマッチの原因を考えた際、気付いたことがありましたので
述べさせて頂きます。
転職した際、「こんなはずではなかった。」というパターンを
経験している人は多いかと思います。
そんみんも経験しました。
ほとぼりが冷めたときに気付いたのですが、
「自分を買いかぶりすぎとった」
という事です。
多少環境が違っても、「こんなん、簡単や!」
と思う気持ちが少しでもあった場合、
仕事が上手くはかどらず、周囲からも
「大した事ないやん、」
と思われ、職場の雰囲気になじめなくなった
というパターンにはまりやすいと思います。
何でも最初が肝心、
まずは、小さなことでも気持ちを切らさず
適度な緊張を保ちながら取組んでいく。
未経験の方が半年後にリーダーに昇格しているケースを
みておりますが、
そういう方の場合、毎日毎日、真摯に取り組み
ちょっとした事でもわからない事があれば
先輩に聞いていく事を怠っていないようです。
自然と周囲の先輩スタッフも応援してくれ信頼感が
生まれ、やりがいのある居場所をいつのまにか
手にしている。
まずは自分が変っていく事で、周囲の方の態度も
変化していくのではないでしょうか?
今年の一文字は「変」
お互い様、いい方向に変って生きたいものです。
そんみん
なんやら、最近の朝刊を見る度に、
リストラ、削減、という言葉が連発しています。
いつ誰がそのような状況になるか、
国民全員が、人事ではなくて自分事として認識しなければ
ならない状況になってます。
しかし、歴史を紐解けば、その中から今の時代に対応できる智慧が
見つかるかも知れません。
今、映画で三国志がブームになってますが、
中国のあの時代、前漢、後漢と長期にわたる
国家体制が長年の老朽化に耐え切れなくなり
新秩序を生む過程で活躍した英雄のお話です。
古くなった、当たり前と思っていた価値観がそうでは
なくなる。
次に求められる価値観を積極的に創造していく人たちが
今の世にたくさんいてると思います。
これだけ世の中が混沌としてくると
逆に新しい価値を生み出すチャンスかも知れません。
日本では戦国時代に活躍した人、幕末に活躍した人達
皆さん大概は、身分、地位の低かった人たちが多いです。
今、格差社会が固定されてきたという見方もありますが
これだけ、時流の回転が速いとそんなことわかりません。
実際、世襲政治家の存在感が薄くなり、橋本知事の
存在感が強くなってます。
これから、どのように社会が変革していくのか
楽しみになってきました。
自分も今までの殻をぬぐいすてて新しいことに
どんどん、挑んで行こうと思ってます。
そんみん