逆に来ても素直に受けて乗り越えて、

生きて行かなくては行けない時代に突入した感があります。



最近の転職に関するご相談で多いのが


●「給料が下がった」


●「給料が下がるので会社が大丈夫かと不安」


●「会社の方針が自分の考えと違ってきた」



の3点です。



中小、零細企業はもちろん大手企業まで人件費の削減が

続出しています。


そうしないことには、生活の基盤を支えてくれる「会社」が

持たないという現実と皆さん戦っている。


そんな状況だと思います。


世界の国々も同じで、国自体の存続をかけて、政治家、官僚、民間企業が

しのぎを削って、裏で駆け引きをしています。



受身的に「安定」を求める事が出来きない、国も人も「自立」が必要な

時代ではないでしょうか。


「今」「先の」動向、ニーズ、を的確に読み取り、対応していく

自分を変えていく強さ、柔軟性を持つ人が今求められています。


上の3点に執われるのではなく、どのような状況でも

乗り越えることが出来るスキルを身につけていくのが良いのでは

ないでしょうか。



遜民



が立ちはばかる現代社会!


中途採用の壁が厚くなってきました。


なかなか打ち破れない、という状況にある方も

多くいらっしゃると思います。


採用する側も人件費や、今後の情勢を踏まえて

慎重になっています。



応募先への熱いメッセージを心と体でアピールしないと

壁を突破できません。


何気なし、よさげ、安定しそう、と表面的なアトランダムな

応募では自分を選んでくれません。


応募先をあえて選んだ熱い理由が特にないと

相手の心に響きません。


まだ、エンが決まっていない人もあきらめないで下さい。


先日、「時給500円(コレはないので・・・)いいから

期待に必死に応えますからチャンスを下さい!」

と叫んで内定を勝ち取った50過ぎの方もいらっしゃいます。


本気になれる応募先、オーナーさんに本気でぶつかれば

そこは飲食人の世界!


データー外の不思議な世界が生まれます。



遜民

について今月は真剣に考えてしまいした。


実は、今月はじめ健康診断を受けさせていただいたのですが、

エックス線で引っかかり、初めて精密検査をうけることなりました。



胃がん検診は問題がなかったのですが、肺下腫瘍陰影があるとの事で

連絡を頂いた後、1週間後、CT検査を受けました。



その後、検査結果が1週間後との事。

結果は異常がなかったようで本当に良かったですが、


コレステロールが非常に高くなっており、

食事の改善を進められました。



今まで、健康で当り前と思っていた自分がいかに傲慢で

あったか思い知らされました。


「イノチ」について真剣に見返っていくと、今まで様々な

事が当たり前になりすぎていた「思い上がり」

に気づかされました。


家族、職場、そして普通に歩けて、話せて、食べれて

仕事が出来て、


コレがどれだけ有難いことか

親の言う事が本当にお腹におちました。


今、働きたくても働けない方のことを考えると

厳しい世の中とはいえ、働ける場所が普通に

あることが幸せと思える様になりました。


あ、そうそうホンマニ酢は体にいいです。


体重が減って疲れがたまりにくくなりました。



遜民