今日の午前中は、本町で面接の立会いをさせていただきました。


雨も一休みで、気持ちの良い朝でしたが、ある方の面接も

すっきりとした内容でした。


同行できるときはなるべく、面接に立ち会います。


その時間、私が口をはさむことは求められない限り

致しません。


双方の会話の流れから、相性、道はつながってるのか

又、会社側の説明に取材時の時と食い違いは無いか。


又求職者の経歴に食い違いはないか、など

さらに細かい情報や雰囲気を掴み取ることが

出来るからです。


社長、オーナーの理念、面接を受ける方の

意思などを再度確認させていただいております。



発言が求められれば、素直に感想を述べたり、

質問を双方にしたり、時には

「今回は合わないかも知れません、無理はしないで

おきましょう。」

と言ってしまったりしています。


双方が真剣に向かい合い、正直に伝え合える事が

出来れば、結果はどうであれ、十分有意義な時間

になります。



面接を受けた方も「自分はどう評価されているのか」を

客観的に知ることが出来ますし、

会社側も、自分達の店舗がどう見られているか

一部、知ることが出来ます。



面接は本当に学べます。


仲取り持ちのわたしも、

「自分の物差し」がいかに短いかを

自覚する大切な、身の引き締まる時間でも

あります。


ひろとも