いよいよクリスマスシーズン到来です。
毎年恒例になった大阪市役所前に、イルミネーションツリーが
飾られました。
ツリーは元々日本で言えば門松と意味合いが似ています。
北欧の民族信仰(キリスト教以前)の太陽神信仰(冬至のお祭り)
に起源があるとされ、神霊が降臨するための依り代の役目があるそうです。
それが後にイエス・キリストの降誕祭の交わり、12月になると
神様をお迎えする為に各家庭に飾られ、家族が神様と共に
愛を交し合う行事にと変遷していったようです。
日本ではお正月に歳神様やご先祖様をお迎えする為の注連飾りや
門松飾りを用意しますが、人の信仰の根源は同じかも知れませんね。
ツリーの前では、カップル達がわらわらと集まって楽しそうな雰囲気。
そんみんの青春時代は毎年決まって、クリスマスには振られる、別れを
告げられる日でもありました。
それだけもてないというより、頼りない男と見られてたんですねー。
その当時は高いレストランにDCブランドのスーツを着て、ホテルの予約を
取ってデートするのがステータスだったのですが、今はどうなんでしょ。
飲食業界はこの時期、それどころではなく、世間全体を明るく楽しく
切なく演出する事で大変だと思います。
あと一ヶ月をきりましたが、とにかく元気で乗り切っていきましょう!
そんみん
