麻生総理がTVのインタビューで


「今の人は、なんか必要以上に暗い」

「もっと明るくしないと、」


と言うたはりました。


確かに必要以上に暗くなる必要はないわけで、危機感を持って

取組むのと、ただ悲観して取組むのとえらい違います。


日本がバブル危機の時、アメリカ側から緊急の公的資金の投入策をやかましく

提案されたそうですが、


今回の米国から発する金融危機問題では逆に麻生さんはEU諸国と連携し

緊急処置を強く提案したようです。


今日は朝から世界中足並みを揃えるかのように、株価の反発が続き、

少し持ち直したようです。



底が見えたら後は上がって行くのみ、「給料が下がった!」

「今月、売上が下がった!」「大変だ!」


という事で現在転職を考えている方も、いらっしゃるかも知れません。


そんなとき程、あわてず冷静に判断する事が求められます。


今内閣は、目前と言われていた衆議院解散を先延ばしにし、

まずは経済の流れをいかによくしていくかを優先しています。


その後で、国民に政治の審判を問うていく算段だと思います。



転職も同じ、「今、この厳しい状況の中で転職したあと結果を

出せるのか、その力はあるのか」と分析してみるのも大切だと

思います。足元を良く見ながら、現在の仕事をおろそかにしていないか?


自分で自分をまずは疑って見ましょう。


今、どの企業さんも危機感をもっていると思います。

自分を採用してもらう事でどんなメリットがあるのかを

まとめていく事をお勧め致します。


昨日も面接に同行して気付いたのですが、今まで以上に

経営者は慎重、かつシビアになっています。


今の仕事を解散して次を探していくのは選挙と同じエネルギーが必要に

なります。


会社を選んでいくと同時に、選ばれる存在として強くアピールしていく。


面接で貢献する内容を具体的な形で公約していく。


選挙も、転職も十分な武器を準備していかないと、選ばれない結果に

陥ります。


今、真価が問われようとしています。共に今の時期を乗り越えて

明るく進化して参りましょう!







そんみん