ここ最近、悲しいニュースが続きます。
そんな中、グルキャリの大先輩Tさんから
頂いたチケットで昨日、「聖徳太子」展に行ってまいりました。
最終日もあってか、たくさんの老若男女が見学に訪れていました。
「聖徳太子」ゆかりのある大阪の寺院に収められている
太子の絵伝、仏像、など国宝、重文の史料が展示されていました。
このような展覧会はチャンスがあればなるべく出かけるように
します。
歴史上伝えられてきた遺物、史料を本ではなく、直接目を触れる事で
その時代に生きた人達の声が聞こえてくるような感じがします。
中でも印象的であったのが、大阪四天王寺で書いて奉納されたと
伝わる、南北朝時代の武将、楠正成公の直筆(伝)の文献でした。
力強く、生き生きとした書体で書かれており、好きだけど
イメージしにくかった正成公をより近くに感じる事が出来ました。
こうした実物を見ることで、自分の目を養うようにしています。
転職時、応募する会社を調べる際、まず求人票や記事を読み
第三者やそこに在籍する人達から会社の評判や、実際の中身を
聞く事から始めるのではないかと思います。
でも、直接自分が目で見て感じてみないと、チャンスを逃す事が結構
あるのでは、と考えます。
他人の感じ方と自分の感じ方は違ってくるでしょうし、
一概に決め付けるのはもったいないかも知れません。
あるお店を気になったら、是非グルメキャリーのクーポン券を使って
お店に足を運んで見てはいかがでしょうか?
考える事も大切ですが、直感も大切な判断材料です。
そんみん
