前の項の続きのお話です。
今日、転職の相談に来られた方からのお話と
その後に久しぶりに連絡が取れた師匠からのお話に
そんみんは、冬眠から目覚めた思いになりました。
広島から離れる決意をした新井選手ですが、
記者会見で男泣きした程チームに対する
愛情が強かったと思います。
しかし、チームを運営する経営陣にたいして
の信頼感が弱くなったのではないでしょうか。
優勝する為の選手補強、戦略、企画、活躍している選手に
対する正当な評価などかなりの温度差が
あったと想像してしまいます。
ファンにとって非常に寂しい事です。
経営サイドの都合で、純粋な目標が曇っていく事を
恐れて、シビアながらも本当に優勝したいという
熱さ、愛情を持つ球団の話を聞いてみたい!
というのが本音だったのでしょう。
今日、新井選手と共通する思いを持った方が
2名、転職相談に参られました。
自分の所属する店舗、仕事への純粋な思いを
話していただけました。
「職場は好きだけど、・・・・・」
まず、その本音をオーナーにお伝えする事を
お勧め致しました。
転職理由はスキルアップ、独立する為の最後の転職、
給料をアップさせたい、もっと家族と過ごせる休暇が欲しい
など、いろいろございますが、まだまだ建前の理由だと感じました。
この人の為なら、将来独立が出来るスキルを本当に
盗めるのなら、本当に自分の魂が熱く燃やせるのなら
と思える職場に出会いたいというのが本音なのかー。
でなければ、厳しい飲食業界から去っているはず。
家族を犠牲に頑張ってでも続けて行きたいと純粋に
取組んでいきたいという思いを、もっと我々も
耳を澄まして聴いていかかねばと反省いたしました。
もっと本音で面接できる機会をセッティングして行きます。
今後とも皆様方ジャスキルを宜しくお願い申し上げます。
ほんとに今日は縁のある1日でした。
本当に有難うございました。
そんみん