紹介業の仕事をさせていただいておりますが、
シンプルに言うと「仲取り持ち」の仕事であります。
「ナカトリモチ」
間に立ってご縁を結ぶ、良く調べてみると
神職さんの意味として昔から使われているそうです。
結ぶ縁もあれば、時には別れ話の間に立つ事も
しばしば。
その時に気をつけねばならない事は
感情的にならずあくまで冷静にお互いの
想いを最後まで聞き入れて、執着なく
前に進めていけるようにご案内する事です。
そのように、完璧に出来れば良いのですが
やはり、傷は残ります。
でもこの間少し救われたのは、
ご紹介先を退職された方がおりまして、
その後、一度ご来社頂いたきり連絡が取れずにいました。
気になってので、ご紹介先のD社長にお聞きすると
飲食業を明らめ、現在スーパーで活躍中との事。
そのお仕事が合っているらしく、最近良く
前職場に彼女と良く食事をしに来るらしいのです。
「合わずに大変やったろうけど、まあうちで1つ見極めが
本人自身で出来たから、ひとまず安心や」
とD社長がおっしゃっていました。
いやあ~まだまだだ信頼関係が築けてないと、そのような事象を
頂く度、力が抜けます。
でも、ご縁が結ばれなかったとき程、
見返る機会を十分に頂けます。
その昔、彼女にフラれる度に思った事。
「わしのどこがあかんかったんかなー」(僕のどこがいけなかったのかなー)
「いやあ、あいつが悪い!」
「あいつに、思いやりがなかったからや。」
「あいつ自分の事しか考えてへん」
今思うと、全て自分のことでした。
「相手は鏡」
犬もTVのCMで吠えています。
「全てのことには意味がある」
東京のYさん、Iさんお元気ですか!
そろそろ関東のネタ下さい。
そんみん