秋分の日の前だというのに、まだ暑い日々が続きます。


岸和田のだんじり祭り、

熊本の藤崎宮例祭馬追い神事(熊本出身の方お元気ですか!)


も終わったというのに、肌寒さはまだ感じません。




と、感傷にふけていたところ、ある方から問い合わせが。


「今勤めている会社の事なんですが~」



内容は、面接と、実際の勤務している内容が全く違う


との事。




この方、求人誌を通じて転職したらしいのですが


職種内容が全く違うとの事。



上司に聞いても「今、人手が足りないから仕方ないんや。」


との返事。




ご本人曰く「それやったら、面接時にきちんと説明してくれたら

良かったのに。」



又、休日や給与の詳細も面接時の提示額と違っていたらしいです。



よくこの業界で聞くお話ですが、それぞれの事情が必ず


あるはずなので、耳で聞いただけでは一概に判断出来ません。




雇用契約書を採用時に交わしていなかった為、双方とも感情論、水掛け論に


なっています。




紹介業務に当たってはこのようなトラブルが起こらないよう


お互い、クリアな情報を交換、そして現場の詳細を知っていただき


リーダーの考え方や仕事の段取りのやり方に、ついていけるかどうか


を確認、そして正社員として契約を結ぶ際必ず書面にて


雇用条件、就業規則を提示していただき


求職者には身元証明をしていただいた上でお互のご縁を


結んで頂くよう提案しております。



恐らくはこのケース、お互い「早く仕事を見つけたい」「早く人を採用したい」


との事情から発しているのが多いのではないかと思います。



お互い、できるだけ正直にプラス面マイナス面を交換し、


その上で約束を守る努力を継続していけば


誠に良きご縁が出来るのだと思います。



ご縁はお互いの努力で築き上げていくもの


といいながら、嫁さんに約束を破ってばかりいる



そんみんでした。(´-┃