栄ではたらく主任のアメブロ -6ページ目

栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

今日も負けた。


今年2敗目。


入札を取るのは難しいな。


仕事を取るのに近道はないけど、最近遠すぎる。


明日、ちっちゃいけどひとつ契約できる。


自らとってきた仕事。


ちっぽけな420万だけど、確実で可愛らしい成果。


かみ合わない時には小さいことからコツコツと頑張ろう。


情熱がさすがに消えかかりそうだけど、


諦めないこと、貫き通すこと


その気持ちを保ち続けなければ自分に成長はない。


万事、うまくいくことはないし、万事うまくいかないこともない。


欲しいときにやってこない成果。


運任せの仕事はしたくないんだ。


運がなくても仕事が取れるのが真の実力。


それを追い続けなきゃいけない。


自分に負荷かけすぎかな。


すべては仕事のためなんてよくないのかな。


年末。ひとつの仕事にすごくかけていた。


これをやって今年は終わりたいと思っていた。


大きな物件だった。


会社に入って一番これは必ず成功させたいと思った物件だった。


それはうちの会社でこそできる仕事だし、自分自身が営業した結果、土台に乗った物件だった。


だけど、結果的には年内決着できなかった。


担当者として年内に契約できる事務的なスケジュールは完璧におさえていた。


自分の手の届かないところで、否決の決議が行われた。


すごく悔しい。


今、仕事にすごく真剣なんだ。


それはいいことで、自分ってこんなところまでできるんだって自分自身驚くくらい能力を引き出してると思う。


でも、真剣であればあるほど余裕がない。


今回のように否決になるとどうしよもなくいたたまれない気持ちになる。


凹んでる場合じゃないけど、立ち直るのに時間がかかる。


この気持ちは必要不可欠で、ここであっさり切り替えれたら真剣に取り組んでいたのが嘘になる。


真剣であるからこその敗北感は非常に大きい。


しかも、基本的に負けたことを他人や物のせいにできない性格だから


敗北感が真っ向勝負でおしかかってくる。


でも、これはゆずれない。


負けた時、他人や物のせいにはせず、自分になにか落ち度があったと思うようにしている。


そうしないと、自分の成長は見込めないから。


この悔しい負けを次に生かせないから。


希望は捨てない。


何回、没だって言われても自分が信じた仕事は絶対やりとげる。


そうでないと、この仕事をやっている意味がない。


この過程はシナリオだと思う。


来年、物件化できた時に振り替えるドラマのシナリオに過ぎない。


絶対、諦めない。やりとげてやる!!


4月から入ってきた新入社員の教育係りである僕は


半期に1回簡単なレポートを人事に報告しなきゃいけない。


その総括コメント。


人に対する言葉は、自分に対して言い聞かせてるような気がする。


特に後半は定期的に読み返したくなる。


「体育会系育ちの元気の良さと礼儀正しさ、素直にはつらつと行動している面は当社向きであり評価できる。

勤務態度も真面目であり、毎朝、早めに出勤し朝一会議の会場セッティング等、支店内の若手の役割をこなしている。

性格は明るく積極的で実務につくなり数週間で新規情報を入手し会議に付議した。


ただ、徐々に職場や支店の雰囲気にもなれ、同期がいない状況の中で追い立てられない事に安心してきている傾向がある。

営業の時間感覚はすべて自分で決められる分、目標を必ず達成することや自分自身を向上させるというモチベーションが不可欠。

関西にいる同期や年の近い先輩、社外の同年代でもいいので常に周りに意識を張り巡らせ、自分はどの位置にいるのかや成長できているのかということを自問自答しながら成長している事に喜びを覚える様に指導していきたい。」