栄ではたらく主任のアメブロ -7ページ目

栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

最近、とある人の影響で本音がどんどん出てくる。


今までは、本音の切り札をつかうとリスクが大きいと感じてた。


自分の気持ちをすべてさらけ出すと、自分の考えがその程度でしかないことがばれるし


なにより相手を傷つけてしまいかねないことを言ってしまうかもしてない。


ただ、本音を言わず当たり障りないことでその場をしのいでしまうと


それが楽すぎて、今考えていることや今取り組んでいることも当たり障りのない結果となってしまう。


当たり障りなくノーインパクトで日々を過ごしてしまうより、時には本音をさらけ出して


物議を醸しだすぐらいの会話をしたほうがその人の個性をだすし、


なによりそのはそういう人なんだとすぐわかってもらえる。


自分が生き行く世の中にどれくらいのインパクトを与えられるかということを命題において考えると


当たり障りのない会話をしている時間などないのかもしれない。


僕の会社には東京・大阪・名古屋の3つの活動拠点がある


不動産は金の集まるところが局地的に活発化するので、


現在の状況からすると東京◎大阪△名古屋×といったところ


東京本社の会社で東京&大阪で仕事することがエリート又は出世が早い、経験が積めると言われいてる


上司には名古屋勤務の私へ東京へ転勤願いを出したらどうだと気遣って言っていただいているが


そもそも活況な地域に行き、周りに押し上げられる形で成長できるという考え方自体違うと思う


自分の意思さえしっかりしていれば周りの市況や状況に影響されるまでもなく成長できる気がしてならない


それが、厳しい地域であればあるほど、現実と向き合わなければならず、自分の幹が太くなっていくのではないか


僕は名古屋が好きだ


だからといって他の世界も見てみたいし、知りたくないとはまったく思わない


ただ、東京できることやるか、名古屋でしかできないことを深めるか


僕という存在意義を強めるためには後者であるような気がするし、両方できたらなお良い

今日、会社で表彰を受けた。


関西地区において 下期&通期成果ランキング1位。


このタイトルがすごく欲しかった。喉から手が出るほど欲しかった。


なんせ名古屋は大阪に比べれば市場規模が小さい。


その名古屋で仕事したとしても、ランクは関西と同等にみられるなかで、


2年前、またとないまとまった数字があがった時も上期2位、通期3位だった。


結局、名古屋の市場規模ではそれどまりだと思ってた。


関西と対等に戦って、1位なんてありえないんだろうと・・。


それが今回、西の数字も振るわなかったという点はあるが、


結果的に両期で1位になれた。


この一年、悩んだり失敗したり怒られたりの繰り返しだったけど、


一貫したのは前向きに取り組んで挑戦し続けること。


いくら失敗してもいい、いくら怒られてもいい。


それが今の自分の実力なんだからしょうがない。


それと何度も向きあおうとできたこと。


逃げなかったこと。


それがこれに繋がったんだろうなと思った。


まさか1位になれるとは思ってなかった。ただ結果的にそうなった。


方法論として、苦しい状況を打開するやり方として


今まで生きてきた中での成功体験が役に立った。


中学時代、全然運動神経よくなかったのにテニスで名古屋優勝できたことや


学校で優良児童と表彰されたこと


高校に合格したこと


家庭の困難をのりきったこと


就職できたこと


宅建とったこと


3年目で2位になったこと


5年目で1位になれたこと


すべて繋がっている


小さくても些細でも僕に成功体験があったことに救われた。


ただ思うのはそれが目標じゃない。


仕事の中身の質をあげること、知識を増やすこと。


興味があるからそれが楽しい。


それを繰り返しながらまた、こんな嬉しい時に出会えたらいいな。


今日という日をあたえてくれてすべての人に感謝します。


ありがとうございました。