栄ではたらく主任のアメブロ -4ページ目

栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

「ヘッドハンティングの件」というメールが会社のPCにきた。


送信元はプルデンシャルという外資系の生命保険会社。


実はアクサ・ソニー生命に続き3社目。


全く関わる気はないのだが、ひとつ構想が思いついた。


あくまで私案/試案だが


題名:40歳で借入リスク無しの「起業」プラン


30歳初旬に外資系生命保険会社に転職


10年間ひたすら資金を貯めるため、営業能力を磨くため、がむしゃらに働く


40歳までに生命保険で働きながら事業プランを構想し、固める


40歳で起業する


45歳で会社を上場させる


というのはどうだろうか。


23歳で入社し、30歳になる今まで磨いてきた営業力一本に賭けて大海原に出ていく。


どうなるかは出て行ってからの勝負。


10年間一気に駆け抜けて、40歳でカタチにする。


あとはカタチになったものを全力で成長させる。


「起業」には興味があるが、借入リスクが大きな不安だった。


なかなかしっくりきてると思うんだが。


今のところあくまで妄想にすぎない。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


いつも年始は気合いが入って、今年はこれをする!とかどうなりたい!っていうのが


湧き出てくるんだけど今年はそうでもない。


というのも、去年は理想的に仕事が進められたので、今年はそれを繰り返すことが大事かなと。


もちろん技術的に未熟な部分はたくさんある。


今年のこまごまとしたやりたいこと。


・話の展開をよみながら会話をする

・新規開拓を怠らない

・物件の執着心を継続する

・新聞を読み先を読む

・商社マンとのパイプをつくる

・信念を忘れない

・新しい仕事の仕方を提案する

・親孝行する

・日本史を勉強する

・長期的なビジョンの確立

・関西成果ランクNo1をとる

・藤田晋氏に近づく


結構書いてみるとたくさんあるな。


ひとつひとつやっていこう!

14/3期 上期 優秀社員の表彰を受けることになった。


今まで成果ランクの表彰はたびたびあって、この期も2位に入って表彰を受けたけど、


それは営業部門表彰であって、会社としてオフィシャルではない。


しかし、今回の優秀社員表彰は人事部門の表彰であって、オフィシャルに表彰を受けるかたちとなった。


すなおにうれしい!!


それに尽きる。


この話を頂いたときいろいろな感情があったけど、思い返して一番思ったのはつらい時を乗り越えてよかったこと。


一時はあとにもさきにも進めない八方ふさがりの中で、もうやめてしまいたいときもあった。


モチベーション最低、評価も最低、なにをしたらいいかもわからず、どんよりしていたときもあった。


でも、そのときいろいろ考えて、いろんなひとの話をきいて、感じて、吸収した結果、


目の前のことを地道にやっていこうということだった。


いつも数年先のことを考えながらいまに落とし込んで行動していたけど、


その時だけは、目の前のことだけに集中して、目先のことだけを考えてひとつひとつ進んでいった。


たとえ、逆境のなかでも得るものはある。進み方はスローで無計画かもしれないけど、


その時の経験を必ず次につなげてやるとおもって進んでいった。


あせるきもちを押し殺して、目の前のことをただひたすらやることを繰り返した。


挑戦の繰り返し。失敗の連続。負けの連続。そのたびに等身大の自分があらわれた。


今の実力はこんなもんだというのを肌で感じた。


そこからこうした方がいいのではないかということを感じ、改良してきた。


そして、その時がきたらその集大成が発揮できるようにずっとあっためてきた。


今期はまさにその時だった。


かなりの仕事量をこなしたけど、さほど無理もなく、ある意味すこし余裕があった。


それは今まで失敗し続けた経験のたまもの。




自分は生きているこの時を疎かに過ごしたくない


なにかに打ち込んで成長したい


無駄なんていっさいない


ひとつの作業でも糧とするか無駄にするかはやり方しだいだと思う



優秀社員表彰


自分が目指すべきはそこではない。