14/3期 上期 優秀社員の表彰を受けることになった。
今まで成果ランクの表彰はたびたびあって、この期も2位に入って表彰を受けたけど、
それは営業部門表彰であって、会社としてオフィシャルではない。
しかし、今回の優秀社員表彰は人事部門の表彰であって、オフィシャルに表彰を受けるかたちとなった。
すなおにうれしい!!
それに尽きる。
この話を頂いたときいろいろな感情があったけど、思い返して一番思ったのはつらい時を乗り越えてよかったこと。
一時はあとにもさきにも進めない八方ふさがりの中で、もうやめてしまいたいときもあった。
モチベーション最低、評価も最低、なにをしたらいいかもわからず、どんよりしていたときもあった。
でも、そのときいろいろ考えて、いろんなひとの話をきいて、感じて、吸収した結果、
目の前のことを地道にやっていこうということだった。
いつも数年先のことを考えながらいまに落とし込んで行動していたけど、
その時だけは、目の前のことだけに集中して、目先のことだけを考えてひとつひとつ進んでいった。
たとえ、逆境のなかでも得るものはある。進み方はスローで無計画かもしれないけど、
その時の経験を必ず次につなげてやるとおもって進んでいった。
あせるきもちを押し殺して、目の前のことをただひたすらやることを繰り返した。
挑戦の繰り返し。失敗の連続。負けの連続。そのたびに等身大の自分があらわれた。
今の実力はこんなもんだというのを肌で感じた。
そこからこうした方がいいのではないかということを感じ、改良してきた。
そして、その時がきたらその集大成が発揮できるようにずっとあっためてきた。
今期はまさにその時だった。
かなりの仕事量をこなしたけど、さほど無理もなく、ある意味すこし余裕があった。
それは今まで失敗し続けた経験のたまもの。
自分は生きているこの時を疎かに過ごしたくない
なにかに打ち込んで成長したい
無駄なんていっさいない
ひとつの作業でも糧とするか無駄にするかはやり方しだいだと思う
優秀社員表彰
自分が目指すべきはそこではない。