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栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

今日、会合に参加した。


そしたら先週も会合でお会いした方にまたお会いしましたねと声をかけられた。


自分の仕事は非常に大まかにいうと人脈を広げること。


その広げ方はいつも手さぐりで自問自答だけど


若いときのひたすらやってた飛び込み営業よりは効率の良いやり方になってると思う。


今日言われたひとことはまさにそれを物語っていた。


飛び込みをやってた時はいつも「またきたのー?」的なちょっと相手にとって都合悪そうな感じ。


最近は「よく会いますね!」というセリフが多いかな。


なにが違うかっていうと、こられているかきているかの違い。


人間来られるものは拒んで追うものは求める傾向が少なからずあると思う。


そうなると、また来たのー?よりよく会いますねの方がかなり印象違う。


自分に対する認識がはるかに違う。。。。と思う。


最近会合に出てて気づかされたひとこま。

昨日、通ってるテニススクールの大学生コーチが


「うちのスクールはインハイでたコーチがたくさんいるんですよ!


 あの人もあの人も…輝かしい成績でしょ!僕は全然でしたけどね。」


と言っていた。


そのあの人もあの人もコーチとしてレッスンを受けたことがあるけど、


正直レッスン受ける側としてはコーチの実績はあまり関係ないと思う。


私はたいしたレベルではないし、運動不足解消くらいの程度でしているからかもしれないが。


それを聞いた時、人は実績じゃなく今どんな挑戦をしているかだなって思った。


ここからは自分自身に置き換えての話。


たくさんの実績があっても、今さらに上を目指していないとその人事体は停止状態。


むしろ実績が布石になって安泰状態に入っているのかもしれない。


負けてもいい、実績など忘れてただ前向きに挑戦し続ける人こそ輝かしいのではないか。


輝かしい実績など記録に過ぎない。


今の自分の人格を形成している、、自分のオーラを作っているのは


きっと実績でなく今挑戦しているかどうかだ。


挑戦と成長を忘れては行けない。安心している場合ではない。


「この子はほんといいこだよ。一度会った時から認めていた。」


「諦めてた土地だったけどあなたが来てくれたから事業ができた。地主も含めみんな助かってる。」


これは1年半前、とある物件を事業化するために、うちとパートナーが必要で


その会社を見つけるために飛び込みで開拓した大手ハウスメーカーの参与からさっき言われたことば。


めっちゃくちゃ嬉しい。泣きそうになった。


ひたすら仕事に集中して一所懸命やってきて、


そうゆうのって誰も褒めてくれないし、簡単には認めてくれない。


社内では優秀社員になったけど、社外で認められてこそ営業マン。


百戦錬磨の参与からそんなことばを頂けるとは思ってもみなかった。



あーーーーーーーーーーー!!!!!


めげずに一生懸命やってきて良かったーーーーーーーー!!!!!!