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栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

2014年大晦日
不思議な一年だった。

仕事が思うように進み、有言実行の成果ランク1位に。

というか、思うように進まない事は自分のなかで織り込み済みになったのかもしれない。

今年も幾多の挑戦と幾多の失敗があった。

それに対して、いい意味で尾を引かなくなったのが今年の成長だと思う。

失敗は失敗として、いい教材だと割り切れること、それを引きずらずにすぐに次に行けること。

そうすることで成果を上げれる確率を上げれること。

それが今年の一番の成長だと思う。

今年は絶対に落とせない仕事があった。

去年に言い放った自分を追い込む言葉の責任もあった。

これが出来たのも日頃の挑戦と失敗の積み重ね。

これからも挑戦し、自分のアイデアでスタンダードを作り出そう。型にはまった仕事なんて何一つない。来年もやったるぜ!!!
上期 関西成果ランキング一位!


一年前、あれだけ名古屋でまとまった成果を上げたのに

オール関西(名古屋は関西管轄)でランキングをつけられたら

一位と大差の二位で負けた悔しさ。


当時の二位表彰時に発言した言葉。

「大阪に比べると小さい市場の名古屋で、名古屋の仕事として必ず一位になってみせる」

一年後、念願の一位を達成した。

しかも、二位の数字の4倍以上離した大差で。


役員やその他の関西でのライバル社員の前で発したことば。

あれはその時思った本音だし、言ったことによって奮い立たせた覚悟だった。

あの時とてつもなくしんどい思いをして、ようやく積み上げた成果を

いとも簡単に1物件だけで追い抜かしていく大阪の数字に腹が立っていた。

正直、一位のくせにどれだけの努力がそこにあったか!

俺の方が絶対努力してる。

数字は負けているけど、内容では絶対負けていない自信があった。

その思いから発した言葉。

実現できなかったら、口だけのやつになってしまうところだったけど、

なんとか周りのおかげで実行できた。


ただ、一つ心残りがこの成果は自分がいなかったら出来てなかったといえるものではない。

役員も含め、全員が一丸となって取れた数字。

その仕事にかかわれたのも素晴らしいことだが、

この数字はすべて自分の自信につながるものではない。



自分が起点となってつなげる成果。

これを積み上げて一位をとれる。そんな営業マンを目指したい。

昨日は、専務による年次別報告会。


専務ひとりに対し7人の同期が現況の仕事や会社に対することをレポート発表する場。


私は仕事のことは常に考えてるし、次の展開もイメージできてるからレポートも前日の晩から


当日の午前中にかけてサッと仕上げたんだけど、他の同期がどうゆう書き方をしてくるか全くわからない


中で、出たとこ勝負で思いのたけを有り余るほど書いて専務に進言してみようと思った。


たとえばこの場を自分が事業主で専務がスポンサーであると空想し、


自分のつたないレポート発表ではあるがそれについてスポンサーはどう感じるのが勝負してみた。


結果的に内容としてはまわりの同期とはだいぶずれてて、自分が書いたことはスケールが大きすぎてたけど


スポンサーのリアクションとしては


「それでいい!このままでやっていけ!!」


とありがたいお言葉。


他の同期に対しては、個々の指摘や指示があって、お悩み相談的な感じになっていたので


自分の時だけきっぱりそう言われて拍子抜けした。


正直、なにかを指摘されるイメージもしてなかったのは事実で、これ以上のことをこれ以上の方法を


教えて頂けるのならそれこそありがたいなと思っていた。


しかし、こんなたった7年目の俺の仕事に対する進言を超ベテランである専務が満額回答してしまう


のもなかなかできることではないし、それゆえに彼はそのポジションにいるのだろうと思った。