こんにちは。
現在放送中のNHKラジオ『まいにちフランス語 応用編』で、
ラ・ブリュイエールの『人さまざま』を読んでいます。
そこで、出てきたテクスト
Dans cent ans le monde subsistera encore en son entier :
の、le monde 以下が
「古典悲劇などに見られる12音節のアレクサンドラン形式」
だとのことです。
アレクサンドラン❓
聞いたことはあるけど、よくわからない。
それに12音節って、どうやって数えるの?
と、いうことで
チャッピーにきいてみたので、備忘でメモを残します。
ただ、チャッピーも間違っているかもしれません。
ご存知のかた、どうぞご教示ください。
ではまず、
「音節の数え方」
からです。
どうぞ✨✨
梅子コメント :
シナレーズ❓ディエレーズ❓
初めて聞きました❗️
梅子コメント:
基本は母音のひとまとまりが1音節。
語末のeは数えないって聞いたことありますが、
子音の前か、母音の前か、で変わるんですね。
行末のeは、数えない、と。行末で、子音も母音も続かないから考えなくていいから楽だね。
母音の連続をくっつけたり分けたり
「調整可能」ってところが、
ややこしい…💦
なんとなくセンスや感覚みたいなもので
数えたり数えなかったりするのかな?
・・・と思っていたけど、
(追記)
ひとつには、
音節数の調整のためにくっつけたり分けたりする、ということがわかった。
アレクサンドランの詩だったら、1行あるいは1文を12音節にするために、母音の連続を、分けて複数に数えたり、くっつけて1音節とする。
次の回、「アレクサンドランとは何か?」に続きます♡







