西本願寺をお詣りしたら、

(西本願寺詣での記事はこちらです)

 

 

 

東本願寺も行きたいね、となりました。

 

東本願寺です。

 

 

 

 

閉園間近で人がほとんどいませんでした。

 

 

この言葉に励まされました。

 

 

 

 

ふりかえると、幼い頃から今日まで失敗や回り道だらけで、「恥の多い人生」(太宰治『人間失格』)でした。(いきなり重い自分語り💦)

 

でも、だからこそ、今ここで生きているこの自分がいるんだ。

 

正解なんかない。これから正解にしていこう。

 

これまでの過ちを過ちのままにしない、無駄に終わらせない。

 

…と、思ったのでした。

 

東本願寺をお詣りする前に、歩いて5分ほどの場所にある東本願寺の別邸
「渉成園(枳殻邸きこくてい)」も訪ねました。
 

 

「渉成園(枳殻邸きこくてい)は、東本願寺の別邸で、周辺に植えられた枳殻(からたち)の生垣にちなんで枳殻邸とも呼ばれる。」

 

からたちって枳殻と書くのですね。初めて知りました。

 

枳殻の木、ありました!

 

お庭の中心にある印月池(いんげつち)と京都タワー

 

 

「愕然(がくぜん)としてひるねさめたる一人哉(ひとりかな)」河東碧梧桐の句碑がありました。

(この俳句、シンパシー感じます😆)

 

悠々と水面を移動する鴨

 

この写真の右に写る塔?みたいなのが、

源氏物語の光源氏のモデルとなった源融(みなもとのとおる)にゆかりのあるものらしいです。

 

鴨が仲良く泳いでいました。

 

最後に、西本願寺と東本願寺の違いをチャットGPTにきいたので(間違ってるかもしれないが)、備忘で貼っておきます。