銀座の交番のところの桜、綺麗でした。
四月大歌舞伎!
本日初日!
夜の部、ラインナップはこんなかんじでした
サイト「歌舞伎美人」さんから、、
舞台からお香の香りが漂ってくるなか、時蔵さんの八重垣姫、とても綺麗でした。八重垣姫は歌舞伎三大お姫様のひとつ、です。歌舞伎のお姫様って見た目はおしとやかで清楚なのに、情熱的なのが(ときには大胆過ぎるくらい)魅力です!勝頼役の萬寿さんとの父子共演も見どころでした。
腰元の濡衣(ぬれぎぬ)演じる七之助さんもキリッとしてて良かった。わたし、女方は、お姫様も花魁も町娘も大好きですが、腰元も大好きです。仕事のできるキャリアウーマンみたいなかんじですね。
幕間のおやつに、焼きたての人形焼きをいただきました。1階のおみやげ屋さんで買えます。
次に、『連獅子』です
右近さんのお父さん獅子と、眞秀さんの子獅子。
眞秀さんは、この日が初日でしたので、観ていてドキドキ💓
右近さんの貫禄と慈愛溢れる父獅子に支えられて、眞秀さんが堂々とご立派に演じ切るのを見届けて、観客から大きな拍手が沸き起こりました。
終わった後、ロビーでは眞秀さんのお母様の寺島しのぶさんが、たくさんのお客様にお祝いの言葉をかけられていて、ホッとした嬉しそうな表情でご挨拶をされていたのが印象的でした✨✨
そして、『浮かれ心中』
これは、笑える喜劇で面白かった!
花魁道中の七之助さんも見れて大満足!名作歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』(かごつるべさとのえいざめ)』の花魁・八ツ橋へのオマージュの場面もふんだんにあり、『籠釣瓶』が大好きな私は嬉しすぎました。
菊五郎さんの女方、声に独特のまろやかさがあって、ふっくらした上品な佇まいがほんとうに大好きです。男役とのギャップもたまりません!
勘九郎さん、菊五郎さん、七之助さん、役者のみなさんのコメディアンっぷりが可笑しくて、、勘九郎さんの「ちゅう乗り」もあって、盛り沢山のお芝居。
初日だったので、ギャグなど間合いを測ってるかんじでしたが、これから千穐楽に向かってどんどん進化していきそうです。
春を迎えてちょっと浮かれた気分にぴったりな観劇でした。
※追記
『籠釣瓶花街酔醒』
シネマ歌舞伎の予告編です。この『籠釣瓶』は、勘三郎さん、玉三郎さん、仁左衛門さんと、神配役です!









