今、読んでいます。
息子が大学で受けている授業の課題図書のうちの一冊。
試験に出るとのこと。
息子から、
母ちゃんこれ読んで、俺も読むから、試験の前日にちょっと話そう
と言われました。
(息子が高校生のとき、定期考査の現代文の試験日の前の晩は、試験範囲の論説文や物語文などを一緒に読んであれこれおしゃべりする、ということをよくやっていました。息子がまたそんなことをしようと言ってくれて、懐かしくてうれしかったです。)
そんなふうに息子に頼られるとうれしくて、張り切って読み始めたものの…
難しい…
いや、宮下志朗先生の訳文は平易で読みやすいのですが、
もとの文がね、モンテーニュさんが、
古代ギリシアやローマの歴史や哲学などいろいろてんこ盛りで、
いちいち註を読んで止まったりして、なかなか読み進められていません。
でも、そんな中にもハッとするような文章に出会えてもいます。
読了したらまた感想を書きたいです。
今朝の糠漬けです。
金曜日の夜ですね。
みなさま、素敵な週末をお過ごしください✨✨


