久しぶり?のブログです。
昨日は、英検1級の1次試験を受験してきました。
1級受験は3回目なのですが、
今回は1回目のときよりもできてない感触です。
いや、さすがにそれは悲しい。
振り出しに戻る、ではなくて、
3歩進んで2.5歩戻る、くらいなかんじでありますように・・・
でも、今回はひとつ嬉しいことがありました。
娘と一緒に英検を受験したのです。
今回娘が受けたのは2級です。
娘は、小6の秋に英検2級に合格して以来、
中3の現在まで英検は受験しないまま、でした。
娘は中学受験で、受験校のうち一部で英語入試(英検利用入試も含みます)を利用したこともあって、
ちょっと燃え尽き?みたいなかんじもあったのかもしれません。
しかし、この2026年春季の英検は、「やってみようかな」と自ら言い出したのです。
とてもうれしくって・・・!
というのも、娘は勉強は得意な方ではありません
(通知表も英語だけは5ですが、家庭科と美術と音楽が4、あとはオール3です。)。
そこで、娘には折に触れて
大学受験では英検などの資格を利用した受験制度もあるみたいだね、
だったら、今から英検を受けて準備しておくのがいいかも、
と話していたのです。
そして、私自身も、英検に挑戦してきました、
娘がちょっとでもやる気になってくれたらいいな、と思って。
それが影響したのかどうかはわかりませんが、
今回、娘がまたやる気になってくれたのが、
ほんとうに嬉しく思いました。
受験級は、娘と相談して、また2級から始めることにしました。
結果は、今日の英検の解答速報を見ると
1次試験の合格は難しいだろうなと思います。
問題用紙もざっと見ましたが、2級は、娘が受験した3年前に比べて、
ライティングに要約問題が加わったことのほかにも、
語彙問題及び長文読解問題、どちらも難しくなっているなという印象です。
その点を除いても、
娘は勉強不足だったかな、と。
この点は、しかし、私も同じ。娘のことをあーだこーだ言えないです、笑
これからも一緒にがんばろうね、と娘と話しています。
そして、タイトルにある仏検ですが、
昨日英検からの帰り道、
「よし、次は仏検だ!」
と、申し込もうとしたら・・・、
申込期限が過ぎていました、泣
ということで、今年は仏検を受験できません。
仏検1級の試験は1年に1回だけなので、貴重な機会を逃してしまいました。
仏検1級って、私だけかもしれませんが、
ほんとうに独特の高揚感というか、一種の祝祭みたいな盛り上がりがあるんです。
それまでのフランス語人生を振り返って泣けてきたりとか、
挙動不審になってしまうんです。
昨年の仏検1級受験時のキョドっている私の記事はこちらです。
まあ、気を取り直して、
仏検1級は来年6月に向けて、学習を少しずつでも続けていきたいです。
そして、
この6月に仏検を受験されるみなさま、がんばってくださいね!

