こんにちは😊

 

草津温泉といえばこちら、湯畑を見学してきました。
 

 

「御汲み上げの湯枠」←上の写真の右側に四角い木枠の左半分が写っていますひらめき

についての説明が書かれた石碑

(以下引用しますね)

「湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいる。

この木枠の中の湯を「御汲み上げの湯」と呼んでいる。

八代将軍吉宗や十代将軍家治が、この湯枠の湯を樽詰めにして江戸城へ運ばせたことは有名である。

慶長元年(1596年)徳川家康が豊臣秀吉に勧められて草津の湯を江戸城へ運ばせて入浴していたことも、近年文献によって明らかになった。

豊臣秀次や、家康の正室旭姫、また、前田利家公なども草津温泉に入湯している。」

引用以上です。ふむふむ知らんぷり

 

 

 

源泉から温泉がこのように上から下に流れて行くのですね。

 

 

この写真の手前の方がさらに下り坂で低地になっています。そして、そこには、昔ながらの温泉旅館が軒を連ねています。

 

きっと上の説明書にもあったように、江戸時代のころからこのような木枠の樋で高低差を利用して高所から低所に温泉を流して分配していたのではないかなと思い、

チャットGPTに聞いたら概ねそうだとのことでした。

 

でも、この湯畑よりずっと高台に温泉旅館やホテルが何軒も建っているのが見えたので、

そちらの高台の方にはどうやって温泉を運んでるの?

 

と、さらに、チャットGPTに質問したところ、

 

湯畑より高台では、

近代以前は、湯畑とは別の源泉を使っていた、

近代以降は、それに加えて、湯畑の源泉からポンプで汲み上げて運んでいる

 

との回答でした。

 

ポンプかー、そうだよね、と納得しました。

 

最近チャットGPTに頼りまくりのわたしです😅

 

可愛いらしいマンホールのふた。

(湯♥LOVE♥草津…you love 草津?💦)

 

湯もみショーの会場前は長い行列ができていました。私たちは残念ながら日程の関係で見られませんでしたが、またの機会に☺️

 

草津では、源泉掛け流しの温泉と水風呂に交互に入って、お風呂上がった後もしばらく大量の汗がダラダラ、お水をたくさん飲んで、スッキリしました。翌朝も、温泉&水風呂浴をして、朝食はフルーツとヨーグルトだけにしてみたら、その日は一日身体が軽くて整ったかんじが心地よかったです😊

 

最後までお読みいただきありがとうございました。