初日に行ってきました。
玉三郎さん演出の新作『火の鳥』の衝撃冷めやらぬまま書いています。
玉三郎さまの火の鳥、染五郎さんの兄王子ヤマヒコ、團子さんの弟王子ウミヒコ、幸四郎さんの大王さま、
照明、舞台装置、音楽、衣装、踊り、
それら全てが融合して生み出された空間、
ほんとうに素晴らしかったです。
https://www.kabuki-bito.jp/news/9571
私は、小説でもマンガでも、ネタバレ気にせず感想をあれこれブログに書いちゃう方なのですが、
この舞台はもしもチャンスがあれば観ていただきたいなあ、そして感じていただきたいなあ、と思うので、書かないでおきます。
一点だけ、玉三郎さまの身体性がすごい。
玉さまの発する声、目線、動いている身体、静止している身体、そういったものを含めた存在感がすごいなと思いました。
舞台のお芝居は、人間の生身の身体で表現する芸術、そしてそれを観客が同じ時間同じ空間で共有する芸術なんだなとあらためて思いました。
できれば、もう一度観に行きたいです。
今日の幕間のおやつは、「くまどりもなかアイス」にしました。娘は抹茶、私はあずき。暑い日はやっぱりアイスがおいしい!
9月は仁左衛門さまの『菅原伝授手習鑑』、楽しみです!





