こんにちは。
この器は、昨年11月に、
京都のてっさい堂さんで購入しました。
江戸時代後期の古伊万里とのことです。
お店のかたは、このお皿は「龍と宝珠」といって縁起の良い絵柄と説明してくださいました。
京都へは当時浪人生の息子の合格祈願に訪れていたので、ならばと迷わずに連れ帰って来ました(愚かな老母を笑ってください![]()
さて、先ほど小腹がすきまして、
そういえば、ローソンのスイーツがあったな、と(30円引き![]()
あれ?なんかサイズぴったりじゃない?
と思って、龍と宝珠にのせてみたところ
…
ぴったりでした。
しかも、エクレアéclairは、フランス語で「稲妻、電光」の意味。
「龍と宝珠」に合っているような気がしてなんだかうれしかったです。
お茶を淹れたお猪口は約20年前に沖縄で買ったものです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



