こんにちは。
2018年8月のパリひとり旅では、
フランス国立図書館
(BnF;Bibliothèque nationale de France)
のいくつかに行ってみました。
先日ご紹介したオペラ・ガルニエ内には
音楽の分野を専門とした国立図書館があるとのことです。
Galerie de la bibliothèque-musée de l'Opéra | BnF - Site institutionnel
が、このときは閉まっていて入れずに残念でした。
いつかまた行ってみたいです。
気を取り直して向かったのは、
BnF フランソワ・ミッテラン館です。
ガラス張りの現代的なビルディングにびっくりしました。
写真の奥の建物は、L字型になっていますが、
本を開いて立てた状態をイメージしているそうです。
ところで、BnF には、Gallica というデジタル図書館のシステムがあって
誰でも無料でアクセスして資料を検索・閲覧できます。
ガリカを紹介する動画です
こちらが、Gallicaの冒頭のページです。←「ホームページ」
(page d’accueil とはホームページのことだと、たっこさんのブログで教えていただきました。たっこさん、ありがとうございました!)
次の目的地は、BnFリシュリュー館です。
途中、隣接するパサージュ(屋根のついた抜け道)である
ギャルリ・コルベールを通りました。
このパサージュには人が誰もいなくて、
ベンチに座ってゆっくり休憩した記憶があります。
さて、BnFリシュリュー館は、10年以上の改修期間を経て
2022年9月に全面改修公開されたとのことです。
リシュリュー館再オープンのニュースの動画です。
しかしながら、私が訪れたのは2018年8月、
改修真っ最中のころでしたので、
上の動画のようなキラキラな図書館ではありませんでした。
当時のリシュリュー館入り口です。
(古いけどこっちの方が落ち着くかも?)
写真左上に、何か被せてあるけど、ここが工事中だったのかな。
図書館の前で思い思いに談笑したりおやつを食べたりして休憩する若者たち。
あと30歳若かったら混ざりたいわー![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。




