国立西洋美術館

「西洋絵画、どこから見るか?

−ルネサンスから印象派まで」

に行ってきました、のですが・・・


が、この企画展、あまりにも人が多くて、

大混雑。

途中でくじけてしまいました。

祝日の午後に行ったのが間違いだったかも。

またの機会にすることにしました。


そこで、企画展のチケットで入場できる常設展を見ることにしました。

常設展は人が少なく、ゆっくり見ることができました。


常設展で印象に残ったのは、

画家のギュスターブ・クールベが1871年のパリ・コミューンに深く関わっていたということ


政治活動で投獄されて、風景や人物を描くことを禁じられたクールベが、獄中で描いたりんご



暗い色調とタッチで、上から押しつぶされたような形のりんごを描いた監獄の中のクールベのことを思いました。


19世紀末の印象派の画家、ベルト・モリゾは、

男性中心の画壇で女性の画家として活躍したことから、

個人的に関心があります。


エマーユという七宝の展覧会もやってました。









目の保養になりました。


さわやかな気候で、お散歩日和でした。