こんにちは。


本日、仏検1級の受験を申し込みました。


春休みは思いっきり遊びましたので、

今日からまたフランス語を勉強していきたいです。


まずは、時間を計って1級の過去問を解くことから始めてみます。





仏語学習ブロガーのみなさまの勉強方法を参考にさせていただいておりますし、私も頑張ろうと励まされております。いつもほんとうにありがとうございます。

(直接コメントする勇気がなくてすみません)


実は、フランス語と英語は、昔学んだことはあったものの、育児などで中断しては、また始めて、またおやすみして、の繰り返しでした。それを再開することになったきっかけは、昨年一年間浪人生活を送っていた息子の存在が大きかったです。


娘の中学受験のときは、母親の私がサポートすることが多く、まさに伴走状態で、なんやかんやと忙しく、あれこれ考えるヒマもない無我夢中の毎日でした。


一方、大学受験浪人の息子に対しては私ができることはほとんどゼロ。何もしてあげられず、その分、心配は大きく募って重苦しい日々でした。でも、それを息子に悟られてはいけない。


そんなある日、息子が頑張っているのだから、私も勉強をまたやってみよう、と思いたち、昨年秋に仏検準1級と英検1級に挑戦することにしたのです。結果は、前者は合格、後者は不合格でしたがいずれにしても、語学を毎日のルーティンとすることで、余計なことを考えることは減りましたし、学ぶことが楽しく喜びというか癒されているなと思えるときも多々ありました(主に文学作品の原文テキストを読めたとき。現在は、フローベールの『un coeur simple 』←Kindleで無料で入手できます、を、1日1パラグラフとかのほんとうに少しずつのペースですが、読んでいます。参考にしている谷口亜沙子先生『三つの物語』(光文社古典新訳文庫)所収の『素朴なひと』の訳が素晴らしいです。)


つまり、フランス語と英語の勉強は、浪人生の母としてのしんどかった日々、特に後半6か月を、支えてくれていたと、今になって思います。語学に感謝です。


おかげさまで、この4月から息子は大学に進学することとなりました。わたしも、せっかく再開した自分自身の勉強を、これからも楽しみながら、細く、長く、続けていきたいです。


最後まで読んでくださりありがとうございました。