おはようこんにちはこんばんは
にしうりです。
1stミニアルバム 「GAME」ゲーム について①の続きです。
③レンソウ
この曲は、曲から作って詞をつける方法でやってみようと言うことで、これもまた初めてでおもしろいと思って取り組んだけれど、レンソウ、をイメージすることにめちゃくちゃ時間がかかった。
何故かギャグ漫画日和のアニメのオープニングの「ボディライン」の冒頭のホワワン…(って芭蕉さんがでてくるやつ)な部分のイメージに取り憑かれて暫く全然進まなかった懐かしい記憶。
その後どうにか、あったかい、るんるん、なカンジで連想ゲームをするようなイメージが出来て安心した。ぐみ子も素敵な連想ゲームによって歌詞が出来たらしくて良かった。が、そこからぐみ子がメロディに沿った歌い方を考えてくれたのに、私がそれを理解するのに数時間かかってご迷惑をおかけしたのもまた懐かしい。(にしうりの駄目さだけが浮き彫りになってゆく)
学生時代パーカッションをやっていたのもあって、気に入ってる音、ミニ木琴やグロッケン、ドラムのbrush使いとかをやれたのがすごく楽しかった。
④オーバー
ゲームの構想の話をしながらぐみ子とドライブしてた時に、福井弁(主に我々が好んでる方言)の歌があったらおもしろいな、ってことになり、更に偶々インパクトのある、アウトドア小僧さんの看板をみて、テンションが上がり、つくったもの。
更に、ゲームオーバーさえもオーバーしたれ(越えてしまえ)的なイメージがわいて。ぐみ子の歌詞がまためちゃめちゃおもしろくてすてきで気に入ったので、わくわくしながらつくった。
冒頭のガシャガシャ音は家の外のマンホール的なところに色々投げ落として録ったもの。ゲームオーバーやレベルアップ音を作るのも、裏拍でゲームっぽい音色の鍵盤を入れるのも楽しかった。
※因みにカットされたレベルアップ音の一部は、GAME発売CM(YouTubeのにしうりチャンネルにあります)の頭で使っちゃってます。
⑤ジンセイ
以前ぐみ子も解説していましたが、最初、ジンセイ、“人生”ってテーマだったので、すごく壮大な、ハードルの高いイメージを抱いてしまったので、躊躇していたけれど、何となく、アルバムの最後の曲だし、ゲームだし、ゲームのエンディングっぽいイメージでやってみたら…未熟な我々のこのゲーム(ジンセイ)はまだ続くよってカンジだったら、リアルじゃないかな、と思って、つくって提案したら、すごく良いって採用してもらえました。
因みに打ち明けちゃいますと、このドラムは、私の学生時代に好きだったゲームの1つのエンディングの雰囲気をしなっと頂いちゃってます。全然違くなったけど。
ぐみ子が歌詞に私の失敗体験によってばかみたいに叫びまくった言葉も使ってくれて、より思い入れが深くなりました。
大切な作品。
とにかく、この5曲を作った時も、まだスタイルはギター弾き語りで、作れたら面白いだろうなーと思いながらも、ただの願望だけで、CDを自分で作る何てことも全く考えていなかったので、未だに不思議で面白い、嬉しいなと思うばかりです。
出逢って、聴いて、話して、交流して下さった皆さまのおかげさまで、めちゃくちゃ微々たるものですが、レベルアップして、めちゃめちゃ不器用な私がCDを作っちゃう、ライブしちゃう、まで出来ていると思います。
ありがとう意外の言葉がみつからないです。
関わってくださった皆さま、本当にありがとうございます。
またこれからも少しずつ、おわらずに、たのしいのをやっていきます。
またお会いできたら。
長文を読んでくださり感謝です。
Merci beauqoup!!
にしうりです。
今更ながら、昨年発売した、あめの1stミニアルバム「GAME」のことを、にしうり視点から記録しておこうと思います。
多分こうだったはず、な、作った曲順からお話ししていきます(ぐみ子よ、違ってたらごめんなさい)
ぐみ子が歌詞を主に話して下さったので、私は割と曲のこととかを記憶の限り。
「GAME 」ゲーム 自体、発売は昨年でしたが、創作の話が出たのが(おそらく)7年位前、5曲完成したのは5年位前でした。
私は元々お店の箱バンでドラムをやりつつ、家でひっそり下手くそなギターで歌っていただけで、曲を作るとか人前で弾いて歌うとか全く考えていませんでした。ある方に半強制的に詞に曲をつけてみろと言われ、知ってるコードだけでどうにか曲を作ったのですが、曲って作れるんだってびっくりした記憶が懐かしい。
で、
①デンゴン
長い前置からの、まだ曲を作り出してすぐの頃、体調が酷く悪くて寝込んでいたのですが、目覚めてなんとなくギターをさわったら、何かいい雰囲気の曲(コード進行的な)じゃないかな?ってものが出来て、ぐみ子に聴いてもらったら、素敵な英語の詞をつけてくれたので、その詞にメロディを改めてつけて出来た、嬉しい喜びの作品。初めてぐみ子と作った曲(だと思うんだよなあ)。恋の歌ってことだけど、じぶんのためのうた、のようにも私は感じている。
少しピアノを鳴らせるようになったのもあって、いい曲になったなと思っている。
2人でライブする時が来たら、最後のピアニカはピアニカじゃなくて、ぐみ子にいい感じなのをお願いしたいと思っている。
②ケイタイ
デンゴン、をつくる時に「ゲーム」の構想の話をきいて、おもしろそう!やってみよう!ってなって取り組んだのがケイタイ。
この話自体がまだスマホが普及しきっていないガラケーもまだまだいるでー!な頃だったので、絶対ガラケー音を入れたくて。
録音の時は、バイブやカパカパ音は母のガラケーを借りましたし、ピロリンって音はそのままガラケーのを使ったら駄目だろうな、と思って、無理矢理鍵盤で自作しました。はじめてなことばかりで時間はかかりましたが、楽しかった記憶。
又曲中ずっとピポパポ背後で鳴ってるのは、弾き語りスタイルで曲を作ってる頃からずっと私の頭の中では鳴っていたイメージだったので、入れることが出来て嬉しくなった。
詞からもそうだけど、明るくワクワクする、元気な音をつくりたい!という気持ちで取り組めたと思う。
※1stミニアルバム 「GAME」ゲーム について②に続きます。
ここまで読んでくださった皆様に感謝です。



