おはにちばんわ。にしうりです。
まだあんまりガッツリ積雪があって寒い、ってならないので、秋頃仕込んだスイカおでんのタイミングがわからなくなっています。でもインフルエンザが流行ってきたりだし、体調気をつけたいですね。
先日上げたJUS DES PASTEQUE 1の話し
https://ameblo.jp/jus-des-pasteque/entry-12560593897.htmlの続きです。
こちらでご購入も可能です↓
https://linkco.re/gddSX5Yc
「un peu plus...」
ある景色を曲にしたもの。とても印象的な景色だったから何かどうしても描いて残してみたかったのでした。
ライブを聴いてくださる多くの方にご好評いただきまして(本当に嬉しい、感謝です)一時期は常に歌ってましたが、最近は何となくセットリストに入れることをしてなかった。正直、何故か気分じゃねえな、みたいな(笑)
そこで、先日のライブでは、今まで通り演奏して歌う、と言うのをやめて、雰囲気を変えて実験みたいに鳴らして歌うと楽しいかも、と、ある素晴らしい刺激を受けて少し真似事をしてみた。自分的には「時間を行き来する」みたいなイメージ。エレアコにエフェクターつけて。スタジオで音作ったりするのも、まだそんなにやったことなかったから楽しかった。
又、CDでは、よしだくんがギターで加わってくれて、素敵な曲になりました。これは昨年、一度ライブでコラボさせて頂いた際に、とても楽しかったので、お願いして鳴らして頂いたものです。コラボとかはじめてで嬉しかったな。感謝。
印象的なその景色は記憶には残るかもしれないけど二度とみることは出来ないし、まだまだ沢山の景色、移り変わる何かをそれぞれ味わっていったらいいんじゃないかと考えるようになった。だからこれからは色々雰囲気変えて歌ってみようかな、と。
可能であれば、いろんな方とコラボもしてみれたらいいな、と希望を述べさせて頂きます。誰かいないかな。
「望蒼」
作ろうと思ったきっかけが、(確かどなたかが)知り合い?が製作してる?映画の歌を、みたいな話しが浮上して、ざっとストーリーをきいて、特に応募したりとか考えず、何となく、個人的にドラマとか映画の主題歌みたいなの作ってみようかな〜、ってところから。
そのストーリーと、家で育んだ自分の妄想によって作りました。なので最初はタイトルが「妄想」でしたwめちゃ雑。わたくしは曲名つけるセンスが壊滅的である。
で、その時期に素敵な人生の先輩(画家さんなのです)が東京で個展を開催していて、会いに行った際に、綺麗な青い蝶の絵(タイトルは「旅」です)を観て、その絵について話して頂て、最終的に今の音源に至りました。
ありきたり、よくある話と言われればそうかもしれないけど、
物理的にはもういない、みえない、あえない、うしなった、ものも、きっと自分の中のどこかに残ってるんじゃないか、残ってて欲しいな、持ち続けていきたいな、みたいな感じで作りました。なつかしい。
因みに歌詞カードに、その絵を、許可を頂いて使用させていただきました。感謝。
曲については、最後の方のバンドスタイルでぶわっと盛り上がるところはもうあの絵のイメージを描いてみたつもりです。むしろ絵から蝶が飛び出すみたいなイメージ。
この曲もこれからまたどう遊んでやろうかとひとりニヤニヤしている。
テーマ曲、なイメージで創作するスタイルははじめてだったので、楽しかった。何かまたきっかけがあったら作ってみたいです。
以上、JUS DES PASTEQUE 1 についてのにしうり的な話でした。
読んで頂きありがとうございます。
最後になりますが、2019年もライブをさせていただきまして、そして聴いて頂きまして、本当にありがとうございました。色々下手くそな私なりに、沢山の刺激や出会いを得られたことはとても大きく、感謝しかないです。また2020年もマイペースに音楽を楽しみたいと思っています。またお会いできたら嬉しいです。
ではでは。
よいおとしを。