3月になってしまいました。早いー。
色々と騒がしくなって来ているけど、私的にはなるだけ落ち着いて予防して過ごしたいなと。
昔から好きなゲームで、噂が本当になる、ってシステムがあって、悪い噂が本当になって不安や恐怖が広がって…ってより悪い状況になってく…みたいなストーリーが割と現実に起こってるみたいに思えて。
兎にも角にもみんなで落ち着いて、予防、免疫力アップを心掛ける行動で可能な限り健やかに過ごせるといいんじゃないかな、早く事態が収束に向かって欲しいなと。
そんな中先日、生音夜会に参加させて頂き、ライブをさせていただきました。
PAを使わない、アンプラグドなライブ。(スピーカー内蔵の電子ピアノやキーボードは使用可能)そこでやってみたかったことをやらせていただけて、本当に嬉しかったし、課題も見えたし、音楽がとても楽しかった。
ライブはカバーの割合を多めにした。己の欲望を満たしたかったから(笑)
で、すきな歌をカバーする時に使おうと思ってた道具達を、自分の曲でも使ってみたらいいじゃないか、と支度中に閃いて、ぴょんとこ(タイトル思い付かなくて勢いで名付けた、酷い)と言う、2年くらい前に弾き語りスタイルで作った曲を、今勉強し始めたジャンルを元に雰囲気を変えて歌うのは楽しかった。
去年年越しで作った、冬を愛す、という曲は、作って2、3回ライブで歌ってからやってなかった。私、多分自己肯定感が結構低い方なのかもしれない、未だ情け無い程未熟なんだろうけど、自作の音楽がたまにしっくりこない、と言うか不快?になる時があって、それに該当していたみたいだけど、最近、ふと、曖昧なんだけど、冬を愛す、を肯定出来るようなイメージと言うか、雰囲気を持つようになったので、歌ってみました。聴いてくださった方々がどう捉えられたかはわからないし、自由に捉えて頂ければ良いのだけれど、何かよかった。この曲も音源化したいし、雰囲気も変えたい。わくわく。
お客様に聴いて頂いて、少しでも楽しんで頂けるなら、勿論自由に受け取って頂ければ何より、なんだけど、
私は最近は自分の 楽しい の為に取り組んじゃってる感が強い。
昨日のライブはまだ0地点から少し進んだだけ。自分を卑下するまではいかないけど、まだ単なる真似事みたいな段階。楽しかったけど、欲深いからもっと楽しみたいのだ。
だからまだまだ識ることを続けていく。頭悪いし不器用だから時間かかるけど、やめらんない。
こそっと記しておく。そこまで多くに知られたいわけではないから。
消すかもだけど。

