皆様こんにちは。
あっという間に2012年も3週間が経ちました。
年初にに今年の決意をされたと思いますが、
ここで早くも二手に分かれているようです。
年始のモチベーションを維持している人、
早くもいつも通りに戻っている人
あなたはどっち?
もし、いつも通りに戻ってしまったなら
ここらでまた年始の気持ちを取り戻しましょう。
ただ年齢を重ねる → チャレンジを続け、年輪を重ねる
私たちは、一年経てば一年分の「年輪」を刻み込むと思い込んでいます。
しかし残念ながら実際は違うようです。
年が若くても、人生に深みを感じたり、人生経験が豊富だったり、
あるいはそう感じたりする人たちがいます。
これはどこから現れるのでしょう?
キーワードは「チャレンジ」です。
一年経てば一年輪ではなく、
どうやら、一チャレンジで一年輪刻まれるようです。
これまでに、いかにチャレンジしてきたか、ということですね。
少し、深く掘り下げると、「依存・依頼」か、「自立」をしているかです。
21世紀は間違いなく自立の時代です。
あなたは自立していますか?
「依存・依頼」と「自立」では何が違うでしょうか?
今回はノルマに対する考え方を掘り下げたいと思います。
働いている以上、ノルマがあります。
ノルマは基本的に「与えられるもの」という考え方があります。
フルコミッションの営業マンに、ノルマがない世界だと勘違いする人がいます。
どんな世界的企業でも、一ヶ月間に最低限売上を上げなければいけない
というノルマがあります。
毎月家賃、光熱費、仕入れなど支払いが発生します。
フルコミッションでは管理されないからといって、
そのことを勘違いして売上も上げられず、去っていく人を見てきました。
本物の自立とは、ノルマを自分で課すことです。
そのためにも「ノルマ」に対する解釈を磨いてみましょう。
ノルマを
「最低限、やらなければいけない、作業や成果の量」
という解釈を持つ人が多いでしょう。
その解釈を広げて、ノルマとは
「限られた時間や制約の中で最大限の成果を出すこと」
としてみたらいかがでしょうか?
そうなると、例えばサッカーでは、90分というノルマの中で
相手に勝利しなければならない。
野球なら9回というノルマの中で勝たなければなりません。
と言えます。
私たちも1ヶ月間なら1ヶ月間の中で、生産性を上げて、
成果を出すしかないんです。
自分で自分のノルマを決める。
これが自立の始まりです。
これを言うとみんな口を揃えて
「その考えは素晴らしい。私も自分で自分のノルマを決めます」
と「言う」のですが、実際に実行する人は少ないのです。
因果の因を分析すると
「責任」を取りたくないからのようです。
自分で決めたノルマには自己責任が発声します。
どうも責任を取りたくないようなんです。
なぜならば、人から「ノルマを与えられる」ことを反復してきました。
つまり、依存・依頼です。
依存・依頼には責任を取らなくていいという甘えがあります。
これを繰り返し反復すると
「責任を取る」という概念が欠落してきます。
このパターンをそろそろ卒業しませんか?
今の世の中でもっとも必要とされている人材は、自立する人たち。
自己責任において「失敗したっていいじゃない」の精神でチャレンジしませんか?挑
戦しませんか?
言われたことだけ無難にこなして、ただ年齢だけを重ねた、
薄っぺらい人間ではなく、
挑戦し、挑戦し、傷つき、傷つき、傷つき、ボロボロになっても、
成果を上げていく。そんな風に生きてみませんか?
これは年齢には関係ないと思います。
さああなたはどうでしょうか?
これからは私たちは価値観を
変えて、挑戦することを面白がりましょう。
そして、失敗を重ねながら、時々成功しながら、年輪を刻み込んでいく。
そんな人生を今日からまた、送ってみませんか?
