私は12時校門に待っていた


なぜかわからないけど私は早く仲道に会いたかった


「お~い、沙良ちゃんお待たせ―」


あ!!仲道だ!!


「仲道遅いよーーーーーー」


「ごめんごめん」


これから何するのかドキドキしていた


「沙良ちゃん、おれの家来る??」


仲道の家・・・?行きたい!!!!!!!


「い、、、行く!!!」


「じゃあいくかー」


何分か歩いて仲道の家についた


「ここおれん家」


へぇ~けっこうでかい


「はいろー」


「あ、はい」


家のなかはいたってシンプルで


とてもきれいだった


「きれいだし、、、大きいね」


「そこはいいから、おれの部屋いこ」


仲道の部屋はベットがあってテレビがあって


机があってギターが飾ってあり雑誌がきれにいれてある


仲道とは思えないきれいな部屋だった


「沙良ちゃん、俺きれい好きって思ったでしょ」


「え、うん」


「ははw」


すると私にお茶を出してきた


「のみなよ」


「あ、ありがと」


そうとう喉がかわいていたのか


全部飲みほしてしまった


すると急激に眠気が襲ってきた


「仲道、、、眠い、、、」


「え!!!沙良ちゃん大丈夫!?」


そんな仲道の顔は笑っていた


そして仲道の顔をみながら


私は眠りについた