ブーーーーーーー


ロー・タ―の音が鳴り響く


「ふぅっっ、、、ん、、、」


すると隣の男子が私の方をみてきた


何してんの?って感じの顔をしている


するとすぐに目をそらし


まわりのみんなもさっきの男子と同じように


見て見ぬふりをしていた


そして入学式は終了


退場した後私は生徒朝会に呼ばれた


はいったら仲道がいた


「あ、沙良ちゃ~ん」


「ほれ早く入れ」


生徒指導の先生らしき人が


私の背中を押した


そしてソファーにすわらせた


「今日の朝なんで遅れたんだ??長澤??」


「えと、、、、ちょっとあって・・・」


あんなこと言えるわけない


「おれが沙良ちゃんを襲っただけです」


、、、、仲道っっ!!!!ふざけないでよ!!!!!!!


「襲った???お前何してんだ!!!!!一年生に!!!」


先生は大激怒


私はそんな話も上の空


仲道の事をじっとみていた


そして先生の説教もおわり


生徒指導室を後にした


廊下を歩いてる時仲道がいってきた


「なにさっきからおれのこと見てんの??


もしかしてさっきの快感がほしくなった???」


「そ、、、そんなことないもんっっ!!!」


「じゃあなんで入学式のときおなってたん???」


え、、、、、、、えええええええええええええええ!!!!!!!?????????


「お見通し♪12時校門で待ってる」


すると階段を上がって仲道はきえていった