三線のお稽古行ってきました!
私が通っている教室は、毎週日曜にみんなで揃ってお稽古するのですが、
日曜日になかなか都合がつかない私は平日に個人レッスンをうけているのです(^_^;)
1対1で細かく質問など出来てありがたいところ☆
そして安波節!
この一曲だけで勉強することが沢山あるんだなーとびっくり


沖縄で15・6世紀ごろの古くから歌われている歌を
琉歌(りゅうか)といい、
八・八・八・六 の三十文字から出来ていて
前の八・八 が「上句」(かみく)
後ろ八・六が 「下句」(しもく)
だそうです!
♪〜安波節〜♪
あはぬまはんたや 八
ちむすがりどぅくる 八 (上句)
うくぬまちしたや 八
ねなしどぅくる 六 (下句)
そして安波節の場合、
三線で上句と下句が同じ弾き方で
上句と同じところに下句の歌が入る場合
下句の〈六〉文字のところを
上句と同じ〈八〉文字に直して歌う…という決まりごとがあるみたいです💦
ねなしどぅくる 〈六〉
↓
ねなしどぅく どぅくる 〈八〉
最初は歌詞にないのになぜ歌うのか…と疑問だったけど、勉強してやっと分かり始めたのであります
発音に関しては、また今度!