こんにちは。
幸せを届けるドッグセラピストのあっこです。
1歳1ヵ月になったあんじゅさん。
いまだに女の子にならないんです。
体が小さいから遅いのかね~?なんて言ってたりするんだけど、
そうなのかな?
あんじゅさん、アイリッシュセターのはずなのに、17㎏しかないんですよ。
じゅりじゅのは30オーバーで大きかったからね。
せめて20㎏はいってほしいってねぇさんの願いも届かずな感じ。
半分か~(泣)
そんなあんじゅさんはとってもアクティブ。
お友達と遊ぶのが大好きだし、お出かけも大好き。
いつでもベストな状態でいられるように、
避妊手術した方がいいのかな?なんてやんわり思っています。
なぜやんわりかと言うと。
私、避妊手術避けたい派なんです。
なんでもない臓器を取り出すって言うのになんか拒否反応があるんですよね。
「臓器に必要ないものはない」って思ってるから、病気でもない元気な臓器を取り出すって言うのが
なんだか、引っかかる。
でもさ、
過去のうちの子は、マルチーズのちぃずは乳腺腫瘍、ポメラニアンのまいは子宮蓄膿症で手術してるんです。
これ、どっちも早いうちに避妊手術してたら避けられてかもなんですよね。
なんだけど、「何でもない体にメスは入れたくない!」って考えから避妊手術しなかった。
でも、その結果、大変なことになった。
じゅりじゅのも手術をする必要があったから手術した。
私の場合、肉体的に手術をしなきゃならない理由があるからするのであって、
繁殖の有無や出血の有無や問題行動の有無などの場合の手術は選択肢にないんですよね。
さて、
あんじゅの場合はどうかというと。
あんじゅさんの楽しみと言ったら、お散歩に行ってお友達と遊ぶこと。
ドッグランで走ること。
一緒にお出かけすること。
あらら、今まで家にはいなかったタイプ。
ヒートが来たらその都度、お散歩もドッグランもお出かけも、
制限されて、あんじゅさんストレスだろうなって思うんですよね。
そんなんだったら避妊手術しちゃった方があんじゅのためなんじゃないか?
そんなことを数か月前から考えていたのですが、
ちょっと前にタイミングよくマニアック獣医師伊藤先生の
【 犬と猫の避妊去勢セミナー 】が開催されたので参加しました。
避妊手術のメリットとデメリットそれを知ったうえで考えようって思って。
その結果、やっぱり手術するのはな~って思いました。
簡単な手術だとは言え、
術前検査、点滴ルートの確保、麻酔前投与に麻酔導入、心電図などのモニターなど、
避妊手術の流れを聞いていて、
とても簡単な手術だとはやっぱり思えなくてね。
でも、この先の事を考えたら、あんじゅさんには必要な処置の気もしちゃうのです。
なので、のっちゃんの先生に
「あんじゅ、避妊手術をしようと思います」って相談に行きました。
そしたら、先生から想像もしない答えが・・・
「今、うちでは手術してないんだよね」
んえーーーーっ?!
のっちゃんの先生、手術してくれないの???
この瞬間、
「じゃ~、あんじゅ避妊手術やめようかな」って思いました。
のっちゃんの先生だから、お願いしようと思ったんです。
のっちゃんの先生には長年お世話になっています。
どんな時もわんこと飼い主に寄り添った、その時点で最善の治療を提案してくださり、
治療方針が決まったら、全力で改善に向けて取り組んでくださいます。
ちぃずの時も、じゅりあの時も、のっちゃんの時も。
どんなに大変な状態でも、お空に帰るその日まで、
飼い主の気持ちを考慮しながら寄り添ってくれるので、どこか安心して任せられるんです。
そのくらい、のっちゃんの先生には絶対の信頼があったので、
避妊手術避けたい派の私が「のっちゃんの先生なら」って
意を決して相談したのに~。
撃沈。
私が避妊手術を考えるうえで一番大事なのは、先生に対しての安心感なんだな~。
ってことに気づきました。
そこが崩れた瞬間、こんなにも簡単に揺らいじゃうんだな~って思いました。
そんなことがありながらも、
時期としては一度目のヒートが来たあとでというのは先生と同じ考えだったので、
その時にどこの病院でお願いするかは改めて相談することになりました。
本当はのっちゃんの先生がいいんだけどね(^^;
安心して任せられる先生に出会えるといいな。
ね、あんじゅさん。
なんて格好?(笑)




