3月に雪が降るなんざ
北海道ではザラなのに
2月にとっても暖かい日があったもんだから
3月の雪に「寒いよう、もう春じゃないのかよう」とへの字口になる。笑
スタジオのマンション住人さんとの立ち話に花が咲く。への字口で。笑
比べると、分かることがあったり
比べると、色々思ったり考えたり
それが時に、良さげな方向になったり
反対に、ダークサイドに堕ちそうになったり。
違いを知る
と
比べる
の違いとは。
2月の10度を知った北海道人にとっての
3月の氷点下はいかに…笑
前置きが長くなりましたが
腕が組まさる
という現象についての
今日は、ちょっと違った切り口について
前回までのあらすじ
腕組み=〇〇そう…??
【腕組み】について考え始めた時
「腕組んでる人って、なんか偉そうに見えるんだよなぁ」と思って
「ほーん。わたしにはそういう思考の癖があるのかぁ」と気づきました
腕組む人=偉そうにしてる、ではないものね。
ラーメン屋さんのポスターで
職人さんが腕組みポーズで写ってることって何故か多いと思ってるんですけれど。笑
あれって「偉そうにしてる」というより
味への自信、誇り
みたいなニュアンスを感じますものね🍜!
これすらわたしの解釈なのですが笑
行動心理学
腕を組む人はなんちゃら~
鼻を触る人はなんちゃら~
髪を触る人はなんちゃら~
など
仕草や行動パターンから心理を推測することを
行動心理学
というそうです。
カウンセリングとか、マーケティングとかにも使われている印象
戦略的安易、カモン!
心とカラダは
「どちらかではなく、どちらも」で
繋がっているんだなぁと思うのは
腕を組むことで
⚫︎相手と心理的・物理的に距離感を保ちたい
⚫︎緊張・不安を感じており、胸や腹部を隠して身を守ろうとしている
という点
相手との間に腕があることで
一種の"線引き"ができる
"境界線"とも言えるでしょうか
かつ
自分のカラダに触れることで
"安心感"を得る
"手当て"と言う言葉があるほどですし
安心感といえば
安心感といえば、
ポリヴェーガル理論。
ポリヴェーガル理論と関連が深い
迷走神経は
胸にある臓器
お腹にある臓器
色んなところと関連があることも
なにか関係しているのかなぁ?
それとこれとは別なのかなぁ
もう一つ、安心感と言えば
コンフォートゾーン
ゼミのブレイクアウトルームで、ちょうどゲームや筋トレの例え話に花が咲いたり。笑
ずっとスライムじゃ飽きるよなぁ、楽だけど。笑
バーベル上げるのもさ、ずっと5キロじゃなぁ、楽だけど笑
コンフォートゾーン(≒個人の価値観)を
社会の時間に持ち込み過ぎることは
他人を傷つけることにもなる
ふむふむ、なるほどなるほど。
相手が
「わたしは🆗、あなたは🆖」
とコンフォートゾーンを豪速球でぶん投げてきた時に
脅かされた安心感を取り戻すために
自分を守るために
腕を組んだりするのかなぁ。
腕が柵の役割してるのかな?と想像すると、ちょっと面白い
今では
すっかり、腕を組まなくなりました。
腹を括って行動したら
もんのすごいストレスにもさらされたけれど
少しは、中庸・コンフォートゾーンは広がっただろうか。
湧いてくる感情も受け止めながら
他人と関わり「そういう考えもあるのね」と學びながら
自己成長を続けたいものです😌
コンフォートゾーンの話をするならば。
スタバでオーツラテ選びがち問題。笑
ほんのり甘くて美味しいんだもん…笑
次は久々にアーモンドラテにしてみようかなぁ。
わたしは思考の癖発揮でコンフォートゾーン取りに行ったのだけれど、
思いがけず店員さんがラテアートしてくれて…
普段この辺りのこだわりはないわたしですが
なんかこの時、ラテアートしてくれたのがすごく嬉しくなって
店員さんと会話するきっかけになりました☕️
他人を通して気づく・知る・學ぶ
ほんと、そうなんだなぁ。




