圧倒的太陽の人☀︎ 樹里のブログ -2ページ目

圧倒的太陽の人☀︎ 樹里のブログ

幸せに気付くために生きて、幸せに気付くために学ぶ。
看護師として、保健師として、セラピストとして
「誰かの人生に携わる」というお役目をいただいてきたわたしが、想いを綴るブログです❀

 
樹里の不調シリーズ
作り話身体編
 
 
拙い作り話ながらも、少しずつ紐解きます💪笑
 
 前回までのあらすじはこちら💁‍♀️
 
 

なぜ無意識に腕組みをするのか?

 

多忙・疲労・ストレスを自覚

「腕組み」という馴染みのない現象

 

について考えてみる👀

 

 

 

 

 丸くなりたい説

 

通常の姿勢と、腕を組んだ時

何が違うんじゃろ?

 

と思って、意図的に腕を組んでみて

身体に注意を向けてみたところ

 

背中が丸くなる

腰も少し丸くなる

 


背骨が反る ≒ 活動的・元気いっぱい

背骨が丸まる ≒ 休息・回復

 

ということを考えると

 

多忙・疲労・ストレス三昧の日々の中

「休息したいぃぃ回復したいぃぃ」

というカラダの反応(対処)としては

納得、というところでしょうか。

ケアルとかホイミとか仙豆とか、憧れるのよねえ

 

 

なんらかの理由で

カラダの前面にある経絡

”胃経”を縮めておきたかった、というのもあるのかなぁ

確かに年末頃から消化不良感も強かった。秋から胃経のラインにニキビ多数。

年末の疲弊は別件だったけど。

 

 

 

 

 固めておきたい説

 

健康とは

循環していること

戻ってこられること

そして、揺らげること

 

と学んできた。

 

 

ストレスや疲労三昧の状況では

顕著に揺らげなくなるわたし。笑

秋もそうだった。

1cmの幅すら、楽に体重移動ができない。首も回らない。

 

 

揺らぐからこそ、ブレない

ブレないために、揺らぐ

 

のだけれど、揺らげないとなると

不安定過ぎて、ブレまくる

 

「安定したいぃ!」の対処方法として

 

固める。

動かない。動かさない。笑

試しに腕組んだまま動こうとしたら、動きにくいったらありゃしない。

 

 

 

「不安定な状態では、人は安定を求める」

というのは、先日東洋思想の「タイキョク」の講義でも学ばせていただいた。

そうか、そうやって依存は生まれるのだなぁと、その仕組みの矛盾のなさに感動すらした。

 

 

 

腕を組んで身体を固めることで

安定を、安心を、求めていたのかもしれません。

背側に入っていた、のかなぁ。

ここに腹側があれば、背側の”不動”のなかで

自分自身に慈悲・慈愛を向けるということができたのかもしれない。

腹側の難しさ、奥深さ、憧れや、忘れられないあの時の安心感。

 

 

 

 温めたかった説

 

以前

「麻痺の人の拘縮というのは、その部位を温めたいという理解もできるのでは」

という、

 

”熱”の視点

を学んだことがある

 

 

これを参考に「腕を組む」を考えてみると

image

 

 

ふむふむ

体幹の臓器│からだのしくみを調べる

 

ほーん

胸郭歪んでない?「胸郭と横隔膜の関係」を知って、深い呼吸を手 ...

 

 

 

胃とか

肝臓とか

横隔膜とか

そのあたりでしょうか??

 

 

熱を作ること

巡らせること

それを助けてくれていたのかもしれません。

 

 

特に気になったのは、横隔膜

 

呼吸は循環においてもとても重要ながら

一秒吸って、一秒吐く

が限界になってしまっていたし…笑

 

 

温めてどうにかなるのか?は

学びを進める必要がありそうですが

 

そんな視点でも考えてみたり。

 

 

 

 

そうすることで、乗り越える

 

 

わたしが

疲労やストレスを乗り越える戦略

とも言える

「腕が組まさる」という現象。

 

 

わたしを守ってくれて、ありがとう。

 

 

 

ながーーーくなりそうなので

いや十分長いけど。笑


一旦【身体編】としてのまとめ。

 

 

次は【心理編】かなぁ

 

 

乞うご期待っ!