今日は「農家の台所」というレストランでお食事会でした。

http://www.noukanodaidokoro.com/top.html


名前からも予想がつくかと思いますが、無農薬・減農薬・有機栽培の野菜料理を中心としたレストランですリンゴ

連れて行ってもらうまで全然知らなかったのですが、国立、恵比寿、新宿三丁目と3つの店舗があるそうです。


こだわり野菜を使っているため、1品料理もコースもけっこう高い!

コースはお食事だけで3800円か4800円だし、1品料理では、サラダ780円とかそんな感じです。

そしてドリンクは普通にビールなどもありますが、当然野菜ジュースや野菜のお茶が充実してますアップ


どれもおいしかったです音譜

野菜が甘い!


サラダは生で食べられる茄子やマッシュルーム、えのきなどもあって見た目にもすごく楽しいニコニコ

野菜もいっぱい売っている店舗はアミューズメントみたいでもあります。

実際新宿三丁目店のHPには「合コンにおすすめ」とありますが、確かに女性受け絶対いいし、話も盛り上がること請け合いです目


もちろん野菜がダメな方や、濃い味が好きな方には物足りない危険性も高いですが・・・

ガッツリ食べたい男性もどうでしょうね・・・


彼氏と行くのも上記の理由で難しそうだし、女友達と気軽に行くにはちょっと高いし、合コンなんて行かないしねぇ。

特別な時に家族で、とかそんな感じでしょうかにひひ


ランチもあるので、近いうちにぜひ行ってみたいと思います音譜




昨日ご紹介した新書の前編となるものですメモ

こちらではシェア率一位の「光村」の国語教科書のみを分析しています。


「批評」って時折「偉そうに」とか、「ほんと!?」とか、「はいはいむっ」って気持ちになるような「独断と偏見」から発せられる論調のものもあるので仕事以外ではほとんど読まないのですが、これは本当に読みやすい。

学部の頃、先生が参考書として石原さんの文学書を頻繁に取り上げていたのが分かる気がします。


手元に中学校の国語教科書を置きながら本書を読んだのですが、なるほどーって思わされました。

国語教科書は、無意識に「家族」「友人」「日本語」をどのように限定して伝えているかの分析が主眼となっています。


作者石原さんは早稲田の教授のようですが、さすが早稲田は大きいだけあって、大物がたくさんいますねー。

文学評論も読みたいし、講義を聞く機会があればぜひ受けてみたいと思いましたアップ



久々にガッツリ新書を読みました。

普段新書はいただいた時、あるいは仕事に関係するものくらいしか触手が伸びないのですが、誕生日を機に「自分への新ネタ」を探してて、手を伸ばしてみました。


どんどん引き込まれ、読後も頭がシャープになった感覚と面白くて大満足っていう感覚が両方アップ

かなりお勧めです。


日本文学専攻だった大学生の頃は、「石原千秋」さんのお名前はよく聞いていたのですが、卒業後はまったく文学から離れてしまったので、本屋で久々に名前を見て懐かしくて購入音譜


タイトルの通り、現代の小中高「国語教科書」の中で描かれる日本像がどのようなものか分析した内容です。

数社の教科書を比較対照していて、自分が昔勉強した単元もたいてい入っていると思いますので、学校関係者以外でもなつかしく読めると思います。


何より分かりやすく、不快感はないのにはっきりした口調が良いです。

「国語教科書」に無意識のうちに含まれるイデオロギーについての指摘など、大学生のテキストとして用いたら面白そうかも。


この本は続編だということを読みながら知り、早速前作も買いに出かけたくらい気に入った本です音譜

その日は本買い過ぎて、買うの迷ってた時に「買いたい時が買い時」って言ってくれた方に感謝です音譜

本は出会いですね!