おはようございます、ゆきよしです。
今日もとっても良い天気!気温もよいころ合いで過ごしやすいですね✨
さて、昨日に引き続きまして、長期リモートワークを通じて自分に起きた3つの悪い状況と、それらに対する対策を書いてみます。
① 間食・晩酌の(かなりの)頻度増加
② 圧倒的な運動不足による体重増加
③ 新しい事に対するモチベーションの鈍化
今日は②について書いてみようと思います。
(その1はこちらをどうぞ。)
② 圧倒的な運動不足による体重増加
通常、客先へは以下のような移動手段となっています。
・自宅から最寄駅まで徒歩(バスのときもある)
・電車で移動、途中乗り換えによる徒歩1回
・客先の最寄駅から客先まで徒歩
多くの方も同じような感じじゃないですかね。完全リモートの状態になってから、通勤が意外と毎日のカロリー消費に貢献してくれていたのだと痛感しました。
実は、この歩きをカバーすべく、結構ランニングやウォーキングはやっていたんです。
ただ、それでも昨日書いたように、動く以上に摂取が多くなってしまったら、結果は明白ですよね。
また、自宅には自分の作業用の机があるのですが、元々長時間作業用を想定しておりませんでした。こんな感じで。。
ZoomやWebEx、Microsoft TeamsなどのWeb会議システムを使っての会議が1日に何本も入ります。
多い日には、8本の会議が入っていたりしました。ヒー。。
椅子も背中全体でもたれられるような感じではないにもかかわらず、なんとかもたれようとするため自然と背中は丸くなります。
結果、尋常ではない肩こり、目の疲れ、腰痛に悩まされるようになりました。
私は定期的に、吉祥寺にある安眠道診療院で体のメンテナンスを行っています。(実は、こちらのホームページの「患者様の声」にちょこっと出させていただいてます。ご興味があれば覗きに行ってみてください(笑))
この期間中、長年お世話になっている佐藤先生から
「これまでで一番状態が悪いです」
と言われてしまいました。。
確かに、このところ、鍼が異常に響く。特に腰はものすごくズーーーンと響きます。
こんなことから、これは有酸素運動の不足もさることながら、どうやら筋肉の衰えもあるな、と感じました。
「もう一回筋肉と向き合ってみるか。」
そんなことを考えだしました。できれば、体全体を使うスイミングもやりたいなぁと。
こんな思いを感じ取ってか取らずか、ものすごいタイミングで二女がスポーツクラブに通いたいと言い出したのです。
スイミングをやりたいと。
実は、我が家から歩いて数分のところに、スポーツクラブがあるのです。
という、フィットネス、スイミング、ダンススタジオが完備されたクラブなんです。
娘たちは小学校時代、個々のスイミングスクールに通っていたので、勝手はわかっています。
こういうのって、もう天の差配。ここはタイミングw」逃してはいけません。
早速入会することに。
どうせなら、家族全員一緒に鍛えましょうということで、家族会員として入会しました。
入会した日と次の日はスイミング。
コロナのこともあってか、換気やいろんなことに気を配られていますね。
いやー、、、体力おちまくりです。すぐに息が上がります。それでもやはり体を動かすのは楽しい。
何よりも二女がすごくやる気満々で、連日
「パパいくよ!」
と声をかけてくれます。
3日目からはジムのトレーニングを加えることに。ここで、前回書いた体の組成を測定したわけです。その結果は、前のブログをどうぞ(笑)
そうして最初にトレーナーから血圧や脈拍を測定、その後いろいろな器具の使い方を教わります。
その後、主に大きな筋肉を動かす器具や下半身、お腹周りに効く器具の使い方を教えてもらいました。
その後、ランニングマシンとバイクマシンの使い方。
いちばん脂肪が燃焼される脈拍と回転数の目安を教えてもらいます。これがきっつい。。。。
まあ、イメージはこんな感じで。
(イメージです)
これらが終わった後にスイミング。
なかなかハードで、帰宅したらもうコテンと爆睡です(笑)
スポーツジムも、だいたい一緒で、3日目と1週間目が継続の山でした。
今のところ、2週間いい感じで通えています。休館の月曜を除いて、ほぼ毎日通ってます。(さすがにこのペースでずっと行けるとは思えませんが)
以前やったDNA検査によると、わたしは筋肉がつきにくい体質なのですが、そんな私でもえらいもので、筋肉もそれなりについてくるわけですね。
そうすると、日々の行動がいくぶん機敏になってきます。腰も痛みがすくなくなってくるんです。
筋肉が支えてくれるんでしょうね。
今は、二女が私をひっぱってくれています。
本当にありがたいことです。
こんなことなら、もっと早くスポーツクラブに入っておけばよかったな(笑)
さて、明日は最後の項目③新しい事に対するモチベーションの鈍化について買いたいと思います。
それではまた。
日々感謝 m(_ _)m





